掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
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□ 熱中症の最低限の知識
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2010/01/01(Fri) 13:43:15

<はじめに>
小学生のサッカー指導者から熱中症の注意をするにあたっての、熱中症の最低限の知識を、平易かつ短くまとめてくれと頼まれました。
 以下の文はほとんど医学書からで、一部は私の基本的考えです。

<知識>
 @生命の存続が危険になるのは温度、湿度、栄養物などの外的条件がそろわない場合と、細胞自身の内的条件が異常をきたす場合である。
 例えば、熱中症や飢餓が前者で、癌が後者である。
 前者は外的条件に配慮をすると危険を防止しやすい。

A人の体温は動揺するがほぼ一定であり、人は恒温動物である。
 生命維持のために、体温上昇の時、熱を体外に出しやすくし、体内で熱産生低下さす。
 また、体温低下の時、熱を体外へ出しにくくし、体内で熱産生高める。

B人は生物であるが、物理的な機序を受ける物体であることを忘れてはいけない。
 環境温が体温より高いと体に熱が入り、環境温が体温より低いと体より熱が出る。

C一般に運動や仕事を多くするほど、筋肉から熱が産生される(Fennの効果)。
 そして乳酸が溜まるような激しい運動では、運動をやめても筋肉は熱を産生し続ける。

D体内で産生された熱は皮膚から体外へ移動するか、汗を気化することでコントロールされる。
 この時、皮膚血管は拡張し深部臓器の血管は収縮する。
 また、汗も湿度の高い時や、仕事や運動の時間が長くなると発汗量も多くなり水分と塩分の補給に誤差が生じやすくなる。
 そして体の調節範囲を超えると熱中症の症状が出てくる。

E暑さに対する適応は個人によって異なる。また同じ人でも久しぶりの運動や仕事では汗の量や汗の塩分濃度が異なる。
 久しぶりの大量の汗は、脱水や電解質異常がおきやすい。

F体は程度の軽い負担に対しては症状はなく改善するが、程度の重い負担に対しては代償作用が働かないと障害がおきやすい。
 熱中症では少ない発汗量の場合のどが渇いて水分のみを補っても腎臓が体液異常を起こさず補正する。
 多い発汗量の場合はのどが渇くと汗の成分である塩分も水分とともに補うと障害がおきにくい。
 このときの塩分量は正確な量を判断するのが不可能であるから、体液異常の進行を防ぐというおおまかな考えでよい。

G一般に体は悪化させるものと、それを改善させるものとの戦いである。
 ただ熱中症では頻度が少ないが限界を超えると悪化のスピードが交通事故のように速い場合がある。
 しかも事故のように外から判断できないため、緊急の判断ができなくて治療開始が遅れることがある。

<終わりに>
 平成21年12月京都女子大学教授 中井誠一先生から、
 防ごう熱中症(日常生活での暑さ対策のススメ)
 という冊子をいただいた。
 24ページの小冊子で多くの研究者たちにより製作されていた。
 一般の人は自分の知識と感覚で熱中症に対処したいと考えており、自分の応用力を高めるためにわかりやすくて短いページの本を好む。
 この小冊子はその人達にとって参考になる。
 中井先生は、「私どもは熱中症予防活動に積極的に取り組んでいく。」と手紙に書かれており、熱中症予防という道を歩いておられる先生方に私は敬意を持ちました。
 

□ はじめまして
□投稿者:後藤政之
□投稿日:2009/11/25(Wed) 20:23:45

中村先生のお考えに賛同し、熱中症の会に入会させていただきました。中村先生お言葉ありがとうございます。そして、会の皆様よろしくお願いします。
私の長男は平成19年の8月に熱中症で亡くなりました。高校1年生で、ハンドボール部に在籍し、他校に於いて4日間の合同合宿中の最終日に倒れました。詳しい事は要望があれば、お話しますが・・・
息子の通う高校、主催した高校、県教委共に事故ののあった事を警察に通報しなかった。匿名で新聞社に投書があり、取材により、5日後に県教委の指示により通報。
警察では、遺体を検死できなかったのが残念だと言われ、また、学校側の説明が微妙に違うので、本当の事が知りたいと思いました。
去年、真実が知りたい。また、同じ想いを他の人にもさせたくない。との願いから提訴に踏み切った次第です。責任の所在とか関係なく、真実と悲劇を繰り返さない。この2点です。
悲しい事に今年も剣道部の生徒が熱中症で亡くなりました。人の命の尊さ、重さをもっと真剣に考えて欲しいから、提訴したのに・・・
次男は、長男が生前に二人して貯めたこずかいで、買ったPS3を未だに箱から出していない。合宿から、帰ったら一緒に遊ぼうと封を切ったらだめだと。約束してたから・・・
私に何が出来るか解りませんが、一緒にこの会をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

□ 熱中症警報表示器
□投稿者:岩崎 俊男
□投稿日:2009/10/23(Fri) 16:46:47

私はメーカー側の人間ですがある都市で教育機関すべて(中学以下ですが)に熱中症の危険度を表示するモニターを設置する動きがあります。時期的にまだ詳細をご説明することが出来なくて申し訳ありません。熱中症の危険ラインに達したら速やかに校内警報を発信するシステムは容易に出来ます。
予算の問題はありますがモデル校に設置することを検討しています。

□ 熱中症の会からの報告
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2009/09/10(Thu) 10:56:27

☆熱中症の会からの要望に対する返事を香川県の教育委員会から頂いた。
 平成20年の中学校総体連で熱中症発生のため、香川県では講習会開催や体育活動時の文書発送や環境省のマニュアル配備などをされたそうです。

☆熱中症について意見や報告を頂いた。

@昨年に熱中症になった作業員
・アルミ工場で働いておられ夏は仕事場が約40度によくなり、いつも頭はもうろう状態一歩手前で、毎日塩をなめながら水分を数リットル飲むそうです。
・昨年頭がいつもよりぼんやりしてきて、そのうち足で立つことが出来なくなるという熱中症になられました。
 対策は尿の回数が仕事中にある程度あるように摂取水分量を増加されたそうです。
・今年は気温が昨年より下がり楽だったでしょうと尋ねたら、「熱中症にはならなかったが、梅雨が長く続いたため汗が乾かない苦しみを今年ほど経験したことはない。」と話しておられました。

A本年軽症熱中症を経験された作業員
・電気関係の仕事をされている中高年男性。
 毎年防護服などのため、体温上昇し熱中症一歩手前になる。
・本年は仕事中に気分が悪くなり、仕事をやめて帰宅した。
 家での血圧が約100で2〜3日の安静で回復した。
 対策は服薬している血圧の薬を減らすことと、より体調チェックを自分でされているそうです。
・この方の職場では、夏はトイレも二人で行くなど熱中症対策を徹底的になされていると話されてました。

B本年熱中症になった90歳の一人暮らしの老人
・公的介護を受けていなくて家族が生活を助けている。
・7月始め午前11時頃玄関から3〜4メートルの所で草取りの途中で動けなくなった。
 たまたまたずねて来た家族が発見して回復した。
・認知症はあるが自分で出来る仕事はしたいという願望も強く、仕事(草取りなど)を家族がすると仕事を奪ったと怒る。
・夏だけ草取りをやめてと頼むと、「元、俺は軍人だ。」と言って草取りを続けている。
・対策は家族の訪問を夏は頻回にすることだそうです。

C本年熱中症になった農婦
・7月朝6時から仕事をして9時に朝食を摂りに帰宅。
 10時からまた仕事をしたが、11時30分頃動けなくなった。
 尿失禁し、声も出なくなり、気を失って倒れてその痛みで気がつく。
 夫が見つけて大事には至らなかった。
・対策はそれ以降、夏は朝5時から仕事をして8時に朝食に帰宅し、9時から1時間のみ仕事をするという時間変更だそうです。

D私の講演会で知り合いになった小・中学校のサッカーのコーチ
・そのコーチによると仲間のコーチにも熱中症は病気と事故の両面があると理解してきており、事故なら防ごうという考えを持つコーチが増えてきたそうです。
・そのコーチは勉強されており、「熱中症の怖さは汗の怖さである。大量の雨と同じく汗も大量に出るときが怖い。汗は水約99%塩約1%だから、それを欠乏しないようにしたら重症熱中症は防げる。」と話されました。
・そして失敗した事についても話されました。
 それは運動中はのどが渇く前に水分を摂れとガイドブックに書いてあるのを参考にして、自分でそれを応用して塩分も運動前に摂れと選手達に指示したそうです。
 すると選手達の口渇感の生理的バランスが崩れ、体調不良の選手が数人出たそうです。
・その後塩分は給水中になめる程度に摂るということと、ゲームに夢中になると熱中症の危険度が上がるので、お互い声を掛け合って体調チェックをお互いにすることを指示されたそうです。

ENさんとHさんからの報告
・お二人とも誰かに言われたわけでもなく、自発的にお金と労力を人生で大切なものに使っておられました。
・その人にとっては、美味しいものを食べたり、欲しいものを買ったりすることよりも、何か心に残るものが人生で大事なものだそうです。
・人生で大事なものとは、この夏に誰かが熱中症にならないでの気持ちをもち、そのための行動をされたのです。
・運動関係者に熱中症の怖さを話されたり、予防などの資料のコピーを配られました。
・今年の夏、他人のために精一杯頑張られたお二人の手紙に私は励まされました。

□ 中村先生
□投稿者:二児の母
□投稿日:2009/09/02(Wed) 19:43:16

早速に、再びのお返事頂戴致しまして、誠にありがとうございます。

>しかしそれでも患者さんの苦しみを救うために頑張っています・・・・・このお言葉に、感激いたしました。
さっそく、かかりつけのお医者様の所に、相談に行って参ります。

>家庭血圧計で収縮期血圧が約60で、私に電話相談されました・・・・そうですか・・。私の場合は、先日、気分が悪くなる途中で(体に熱がこもり、暑苦しいと感じたとき)家庭用血圧計で測定しましたことろ、逆に150−105となっていて、脈拍も100位でした。
下がる前には、一旦、急上昇しているのでようか・・・。

ただ、それ以外の症状は、私ととても似ていて、驚きました。私の近くには、友人に聞いても、誰も、そのような事になった事がないと・・・いわれ、とても、不安でした。(私は現在40歳です)「みんな、周りの人は夏でも元気に外で活動しているのに、何故、、?私の体に何が起こっているの?」と・・・。

でも、このブログに書き込ませてもらったのは、一歩前進したんだ・・と、自分では思っています。
治したい・・という気力が出てきたからです。

>頭を下げたら最悪は防げると納得されており、夏でも意外に晴れ晴れとして仕事に励んでおられます・・・・・治るかどうかは、わかりませんが、、私も、この方のように、うまく自分の体と付き合っていけるように、まずは、最寄りの先生のところに行ってきます。

ここで、書いておられる「頭を下げる」というのは、正しい応急処置なのですね。。わたしも、心得ておきます。

何度も、ご親切に、お答くださいまして、本当にありがとうございました。今回、先生のブログやその他にも、インターネットで見て、少しは勉強したので、子供や主人が、夏にスポーツをするので、その時は、十分気をつけるようになりました。(子供は、よその子供にも、炎天下での注意を言っているようです。。)
ホントに、ありがとうございました。


□ 二児の母さんへの返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2009/09/01(Tue) 10:02:44

・私の友人の医者は熱中症についての患者さんの質問の多くは、医学書に書いていないとよくぼやいています。

・しかしそれでも患者さんの苦しみを救うために頑張っています。
 いたる所に優しい医者はいっぱいいますので、病院受診はかかりつけ医の内科で十分と私は考えます。

・患者さんですぐ気分が悪くなる方ですが、始めは暑い部屋で気分が悪くなりタクシーで家に帰ったそうです。
 タクシーの中でも横になり、タクシーを降りてからもよろめいて家の中に入ったそうです。
 家庭血圧計で収縮期血圧が約60で、私に電話相談されました。
 本人は原因が低血圧とわかり安心され、冷たい塩水を飲みエアコンの効いた部屋で足を高く、頭を低くして横になり奥さんが10分毎に顔色と血圧をチェックされて改善していったそうです。
 本人に予兆は何かを聞いたら、症状は不安を感じるくらいで特になく、
 時期を失すると急に立てなくなるとおっしゃってました。
 それがひと夏に2.3回あるそうです。

・ただ、頭を下げたら最悪は防げると納得されており、夏でも意外に晴れ晴れとして仕事に励んでおられます。

・暑さに馴れるための体質改善方法についてはあまり知りません。
 ただし、一人でするのは心配です。

□ No Title
□投稿者:二児の母
□投稿日:2009/08/31(Mon) 13:58:20

お忙しい中、御丁寧にお返事を頂戴しまして、心より感謝申しまげます。

>・エアコンのきいた室内でも起こるのなら・・・に関しましては、エアコンがきいた場所ではおこりません。炒めものをしていた時、クーラーの届かない場所でしておりました。

>かかりつけの病院受診をしてください・・・はい。承知いたしました。私としましては、一度、中村先生の所にお伺いしたいと思っていましたが、この程度なら、最寄りの内科でいいと、受け取らせて頂いていいのでしょうか?

>つまり、そういう予兆を感じるとレストランで食事中でも・・・・そういう予兆というのが、軽度の熱中症のことですね?わたしも、この方と、似たような行動パターンですが、私の場合、体に熱がこもるスピードが速く、平常状態から、一気に、吐き気や立てないところまで行ってしまうので、「家に帰る」こともできなくなり、救護室で横にならせてもらうことがあります。なので、今年は、怖くて、やむを得ない外出以外、外にでませんでした。
ですが、主人は、それは、余計に「汗をかかない体質」になり、悪循環なのでは?といいます。
(申し遅れましたが、以前より、わたしは汗をかけない体質なのです)
熱中症にならない為の体質改善など、ご教授しただけることがあれば、是非、よろしくお願い申し上げます。

今、やり始めているのは、涼しい室内で、踏み台昇降や、ストレッチ体操をして、少しでも、汗をかけるように・・・と思って、やっています。
それと、急激な体温の変化が出来ない(冬もしかり)ので、自律神経もおかしいのでは?と、友人に言われ始めました。

>・子ども会の役を引き受けるのなら・・・・御親切に、対応策をお教えくださり、ありがとうございます。予防をした上で、必ず、誰かと一緒に行動するように致します。

また、長くなってしまいましたが、いろいろと、ありがとうございます。。先生に、ご相談して良かった・・・と、少し突破口が見えたような気持ちです。。残暑も油断のないよう、心掛けます。

□ 二児の母さんへの返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2009/08/31(Mon) 10:25:59

・文面からは血圧が下がって脳の血流が低下したのと、いろんな出来事で心が安らかでないと思われます。

・エアコンのきいた室内でも起こるのなら、熱中症とあまり関係なくとりあえず病院受診を勧めます。

・暑い所で起きたなら熱中症の安岡先生の分類で判断するとT度(軽症)かU度(中等症)と思われます。

・熱中症になってこの程度なら家庭で対応できるかもしれませんが、かかりつけの病院受診をしてください。
 今後の対応がわかるし、心の安らぎも得られると思います。

・私の患者さんにすぐ血圧が下がり気分が悪くなり顔色が変化する人がいます。
 始めは大変でしたが慣れてくると本人なりの対応をとっておられます。
 つまり、そういう予兆を感じるとレストランで食事中でも食事をやめてすぐタクシーで帰宅されます。
 家のエアコンの効いた寒い部屋で頭を低く足を上げて休むと1〜2時間で元にもどられるそうです。

・子ども会の役を引き受けるのなら、外出には帽子をかぶり、頭頚部に冷却のクールベルト(アイスノンでもOK)をして、冷たいスポーツドリンクを持っていく。
 飲む量は尿の出方がいつもと同じくらいになるように飲む。
 それでも心配で、暑い所で活動する時は出来るなら友人と常に2人で行動することを勧めます。
 いざという時のためでもあり、心の安らぎも得られると思います。

・特定健康診断では異常があったら、そのことでかかりつけの先生に相談されるくらいで十分だと私は考えています。

□ No Title
□投稿者:二児の母
□投稿日:2009/08/29(Sat) 18:45:06

日中なかなかパソコンに向かえないので、書き込みが遅くなってしましました。私の症状を書き込みさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

初めて、かかったのは、4年前の夏。日照りの中を2時間歩いていて、その後、車中暑い中を一時間走り、子供と水族館に着いた時、体の暑さを逃せられないと感じ、トイレで水をかぶったり、ポカリを飲んだりしましたが、加速して目の前が白くなってきて、人の声も遠くなり、救護室へ運ばれました。意識はずっとあったのですが、復活するまで4時間くらい、動けませんでした。
その翌年も、真夏のテーマパークで、(富士山の近くで、体感気温は涼しくて、自分でも気付かなかったのですが、)どうやらアスファルトの照り返しを受けていたようで、椅子に腰かけたとたん、体が震えたり、末梢まで血流が行かなくて、手足が冷たく、頭がふらつき、倒れそうになりました。
救護室で冷やしてもらいました。
また、翌年は、海岸で塩風に吹かれながら、自分では涼しいと感じていたし、パラソルの下にいましたし、水分もとっていたので、過信していたら、2時間ほどたって、また、体中が熱くなるのを、自分で冷ませず、水をかぶっても駄目で、救護室で3時間、起きれませんでした。
もう、今年は、どこへも行かない。。と思っていましたが、子供のバドミントンの試合で、蒸した体育館に行った時、7月半ばで、外の気温は低かったので、うちわで扇ぎながら観戦していましたが、突然、吐き気がして、あっと言う間に、末梢まで血流が行かなくなり、下も顔も白くなり、頭もぼんやりしだして、立てなくなってしまいました。幸い、看護師の友人が通りかかり、濡らしたタオルを、大動脈に当ててくれて、クーラーの車に入れてもらったので、また、助かりましたが、もう、今年は、普通の電車の中でも、ラッシュに合うと、かかり、、駅のホームで立っているだけでも、かかり、、先週は、学校行事の草引き(朝の8〜9時の比較的涼しい時間)でも、また、家の中で、炒め物をしている時も、
吐き気が急に来て、大もくだし、暑くてたまらなくなり、末梢は血流が行かなくなりました。
そのたびに、水をかけ、アイスノンで冷やし、扇ぎ、横になって、子供達に、足から心臓に向けて、さすりあげてもらっていました。
今、非常に、心がダメージを受けています。来年は、子供会の役をどうしてもやらないといけないのに、怖くて、悩んでいます。どうしていいか、分からずにいたら、このブログにたどりつきました。来週は、主人の会社の特定健康診断を受けます。その時、注意して見ておくことは、ありますでしょうか?
それから、これまで、熱中症になったら、どこへ行けばいいか分からず、病院へ行ったことはありません。なったら、例え次の日でも、病院へ行くべきでしたでしょうか?

□ はじめまして
□投稿者:二児の母
□投稿日:2009/08/23(Sun) 16:20:27

わたしは、ここ4年、毎年、熱中症になり、夏が怖くなっています。
インターネットで、いろいろ調べていたら、こちらにたどり着きました。
先生の診療所は、どちらにありますでしょうか?(こちらは、京都です)大阪の堺市・・・までは、ネットで拝見いたしましたが、ご住所や、電話番号をお教え頂ければ、幸いです。この方法しか、わからず、突然の質問に失礼いたします。

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