掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
お名前
※お名前は宜しければお書きください。
e-mail
題名
メッセージ
 

BACK MANUAL
管理者 / webmaster

Page: [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58]
□ 初めまして
□投稿者:千葉
□投稿日:2010/07/19(Mon) 00:40:48

先日熱中症(6月末)の後遺症で体調不良理由にパート先を辞めました。 大きな倉庫でのお仕事、3つの会社が同居ですが、弱小会社な勤務先にはスポットクーラーはもちろん扇風機すらない。 同居会社は扇風機万全です。 熱中症の後遺症で体が戻らない、でも退職の際「同じパートさんは同じ環境で仕事しているはずだけどね〜」って言われて。 挙句に使えない社員候補を辞めてもらったことも私の発言のせいでってことになり・・ どこまで人のせい? 私以外のパートさんも呆れる位仕事出来ない、ミス多い。 正直上司の人選ミス、小さな会社に溢れる採用希望にうぬぼれたね。 今は求人募集出しても欲しい40未満の応募は少ない。 そんな時に辞める自分(37歳)  ,,,2週間延長も蹴りました。 会社の都合=社員がいつかない! 1日で辞める20代シングルさん、2週間続いて期待したイケメンも上司についていけないと辞めました。 

□ 熱中症予報について
□投稿者:ミッチー・上原
□投稿日:2010/07/18(Sun) 08:24:12

TVで熱中に注意してくださいと言っていますが、
気温との関係は何度からでしょうか?

□ 熱中症の会の皆様へ
□投稿者:熱中症の会 代表 中村純友
□投稿日:2010/06/15(Tue) 11:07:55

<本年度の公的機関への要望をお知らせ致します>

 熱中症の会の皆様は賛同人として氏名を掲載させて頂きます。
 掲載を希望されない方はご連絡ください。
 以前から連絡を頂いている方は、今回も掲載いたしません。
 6月下旬に発送の予定です。

 熱中症は少しの知識があれば、それを元手に熱中症のおきやすい環境でも上手に生きていくことができます。

 <要望書の本文>

    各都道府県の教育委員長様

 熱中症は暑くて苦しい時に起こり、いろんなことを気にする余裕などありません。
 その時頼りになるのが、身についた知識です。
 身につく知識とは、暗記ではなく考えて得た知識です。

 <要望>

@夏休み前の生徒の注意に中に熱中症の話をしてもらう。

A先生方が熱中症の予防で一番大切だと思うことを生徒に話してもらう。
 その内容が何であってもかまいません。そのことが熱中症を考える始まりになりますから。

  熱中症の会代表 中村 純友
  以下 略
  賛同人の氏名 略
  以下 略

□ 熱中症の会からの報告
□投稿者:熱中症の会 代表 中村純友
□投稿日:2010/05/31(Mon) 12:03:31

・ポカリスエット30周年感謝セミナーが平成22年5月29日大阪でありました。

・ポカリスエットは今から30年前日本で初めてスポーツ飲料水として開発されました。

・スポーツ飲料水とは汗の組成に近い飲料水であるので、スポーツ時の大量発汗の負担を減らす効果が単なる水やお茶よりもあるものです。

・汗は熱を下げるための体の防御であるが、それが大量になり補給の対応を誤ると、疲労感から死までさまざまなことが起こるが、汗があまりにも日常的であるので大量発汗の害に気付いてない人が多い。

・スポーツ飲料水を批判する人がいる。
 スポーツは体に良いので、スポーツ飲料水も体に良いと考えて、必要もないのに水の代わりに飲み、血糖の上がった人が存在しているからです。

・汗が大量か少量かを判断して柔軟に対応すればそれは解決でき、私としては熱中症になりそうな人の飲水にはスポーツ飲料水などの体の組成に近い飲み物を勧めたい。

・ポカリスエット発売時の日本では、スポーツ飲料の概念がなく、また味もそれほど美味しいものではないので、私は当時この飲料水を宣伝してまわった社員の人を想像して、「ご苦労さま。」と心から言いたくなった。

・セミナーでは各演者が水の大切さと熱中症予防とスポーツの素晴らしさを講演され、私もスポーツ飲料を飲まなかったため起きたと思われる熱中症の例を話した。
 各氏の話の一部を紹介します。

<岡田邦夫氏(大阪ガス統括産業医)>
・本日の中心演者で有益な話が多かった。
・汗をかき過ぎて脱水となるが、体重の20%を超えると生存できない。
・食道の横に心臓があり、冷たすぎる水は不整脈を起こすこともある。
・脱水の初期は周りの人にはわからなく、初期対応は自分ですること。
 脱水がすすむと胃液が出なくなり飲水も出来なくなる。

<三村寛一氏(大阪教育大学教授)>
・熱中症裁判例について話され、スポーツ指導者は熱中症事故の関係者となった時、「熱中症を知らなかった。」と弁明してもそれは現在では通用しませんと力説されていた。

<大槻伸吾氏(大阪産業大学教授)>
・熱中症の危険を察するセンサーは非常に大切な事項である。
・センサーには個人差があり、弱い人には前もって配慮の必要があり、また同じ人でもその時の状況でセンサーが狂うこともあるので、脱水になる前に水分補給を心がけることが大切である。
・専門は整形外科なので、関節を守るのに水分は大切とも話されていた。

<巽樹理氏(シドニー・アテネ五輪シンクロ銀メダリスト)>
・熱中症にはなりにくい競技で熱中症はあまり経験していないが、疲労で水中に沈んでいった仲間を多くみてきた。
・4時間の練習が午前と午後2回あり、その1回で汗を1〜2ℓかくので脱水の危険は常にあった。
 プールサイドにスポーツ飲料が置いてあるが、取りに行くことが出来ない時プールの水を飲んだこともよくあった。
・水中でも汗をかく。
 この機序は岡田氏によると、体熱が上昇したらたとえ体が水中であっても、汗の気化もなく解熱効果はなくても解熱効果を出そうとして脳が勘違いして起こるとのこと。

<アスリートネットワークの人達>
・セミナーの意見交換会に柳本晶一氏(元全日本女子バレーボール監督)などオリンピックで活躍した5名の選手が来られました。
 アスリートネットワークとはスポーツの素晴らしさを社会に広げていくことを目的として設立されました。
 柳本氏はバレーボールの選手として活躍していた当時に共産圏の国々によく行っていたが、それらの国では飲料水の確保が困難であり、ポカリスエットの粉末に私たちは健康という面で助けられたと話されていました。

□ 2010年の要望
□投稿者:熱中症の会 代表 中村純友
□投稿日:2010/03/27(Sat) 08:31:21

 数人から熱中症の会や熱中症についての意見を聞きました。

@医師の意見
 世間が熱中症の会に関心を持って無くても良い。
 夏の熱中症は軽症を含めると稀な病気ではないので、誰かが注意を呼びかける必要がある。
 教育機関に要望を送り続けるべきである。

A教師の意見
 私の指導は専門用語は使わない。
 「暑さは体を痛めることがあります。暑い時は疲れる前に休憩をとりましょう。」とだけ言います。

B野球指導者
 選手を強くしたいためグランド3周を命令した時、1周毎に熱中症を心配して選手に大丈夫かとは聞けない。
 夏の練習方法については今も悩んでいる。

C主婦の意見
 進行の速い熱中症があるなんて私は考えられない。
 熱中症のニュースは私には参考になるが、やはり自分の考えや感覚を大事にして暑い夏を乗り切りたい。

Dまとめ
 「それほど暑くないこの時期に熱中症の怖さは実感できないが、子供たちが熱中症にかからないように大人が苦労するのは当然である。」という意見の人が多かった。
 
 よって本年も従来通りの要望書を出したいと考えています。

□ 熱中症講演会
□投稿者:熱中症の会 代表 中村純友
□投稿日:2010/03/15(Mon) 10:16:38

・2010年3月13日(土)岡山大学で熱中症講演会がありました。
 岡山大学の鈴木久雄先生と伊藤武彦先生が、個人的な予防よりも組織的対策をたてることで熱中症を減らそうと考えられ本講演会を計画されました。
・私には組織的対策と個人的予防が融合すると熱中症発生が減少するから、個人的予防について講演を依頼され、ただし講演時間を最長にするから予防に関心のない人を、講演後本気にさせてくださいという明確な難問が与えられました。

・組織的対策はすぐたてられても効果を生むとは思えませんが、私をはじめみんながこの発想に期待をしています。
 講演は鈴木先生の司会ではじまり多くの有益な話がありました。
 各氏の話をほんの少し紹介します。

伊藤 武彦先生
@岡山もヒートアイランド化はすすんでいる。
A湿球黒球温度を主要な所で測定し、当日と前日の二日分をリアルで見えるようにするので、運動する人は参考にして欲しい。

山口 香氏
@大学生では熱中症になるのは1回生が多く、今後のためにそのことを意識すべきである。
Aアンケートの上では熱中症になった運動部学生は非常に多いが、重症例は少ない。
 熱中症予防対策マニュアルができている運動部は岡山大学では12%である。

重光 潔一先生
@クーラーを教室に設置してから、熱中症になる高校生が増加した。
A高校生の運動部員での熱中症早期発見は、動きの悪い子をみつけたら、すぐ監督自身がそばに行って話しかけて健康状態をチェックすべきである。監督不在の時その代わりをする確認者をつくるべきである。

□ 熱中症の最低限の知識
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2010/01/01(Fri) 13:43:15

<はじめに>
小学生のサッカー指導者から熱中症の注意をするにあたっての、熱中症の最低限の知識を、平易かつ短くまとめてくれと頼まれました。
 以下の文はほとんど医学書からで、一部は私の基本的考えです。

<知識>
 @生命の存続が危険になるのは温度、湿度、栄養物などの外的条件がそろわない場合と、細胞自身の内的条件が異常をきたす場合である。
 例えば、熱中症や飢餓が前者で、癌が後者である。
 前者は外的条件に配慮をすると危険を防止しやすい。

A人の体温は動揺するがほぼ一定であり、人は恒温動物である。
 生命維持のために、体温上昇の時、熱を体外に出しやすくし、体内で熱産生低下さす。
 また、体温低下の時、熱を体外へ出しにくくし、体内で熱産生高める。

B人は生物であるが、物理的な機序を受ける物体であることを忘れてはいけない。
 環境温が体温より高いと体に熱が入り、環境温が体温より低いと体より熱が出る。

C一般に運動や仕事を多くするほど、筋肉から熱が産生される(Fennの効果)。
 そして乳酸が溜まるような激しい運動では、運動をやめても筋肉は熱を産生し続ける。

D体内で産生された熱は皮膚から体外へ移動するか、汗を気化することでコントロールされる。
 この時、皮膚血管は拡張し深部臓器の血管は収縮する。
 また、汗も湿度の高い時や、仕事や運動の時間が長くなると発汗量も多くなり水分と塩分の補給に誤差が生じやすくなる。
 そして体の調節範囲を超えると熱中症の症状が出てくる。

E暑さに対する適応は個人によって異なる。また同じ人でも久しぶりの運動や仕事では汗の量や汗の塩分濃度が異なる。
 久しぶりの大量の汗は、脱水や電解質異常がおきやすい。

F体は程度の軽い負担に対しては症状はなく改善するが、程度の重い負担に対しては代償作用が働かないと障害がおきやすい。
 熱中症では少ない発汗量の場合のどが渇いて水分のみを補っても腎臓が体液異常を起こさず補正する。
 多い発汗量の場合はのどが渇くと汗の成分である塩分も水分とともに補うと障害がおきにくい。
 このときの塩分量は正確な量を判断するのが不可能であるから、体液異常の進行を防ぐというおおまかな考えでよい。

G一般に体は悪化させるものと、それを改善させるものとの戦いである。
 ただ熱中症では頻度が少ないが限界を超えると悪化のスピードが交通事故のように速い場合がある。
 しかも事故のように外から判断できないため、緊急の判断ができなくて治療開始が遅れることがある。

<終わりに>
 平成21年12月京都女子大学教授 中井誠一先生から、
 防ごう熱中症(日常生活での暑さ対策のススメ)
 という冊子をいただいた。
 24ページの小冊子で多くの研究者たちにより製作されていた。
 一般の人は自分の知識と感覚で熱中症に対処したいと考えており、自分の応用力を高めるためにわかりやすくて短いページの本を好む。
 この小冊子はその人達にとって参考になる。
 中井先生は、「私どもは熱中症予防活動に積極的に取り組んでいく。」と手紙に書かれており、熱中症予防という道を歩いておられる先生方に私は敬意を持ちました。
 

□ はじめまして
□投稿者:後藤政之
□投稿日:2009/11/25(Wed) 20:23:45

中村先生のお考えに賛同し、熱中症の会に入会させていただきました。中村先生お言葉ありがとうございます。そして、会の皆様よろしくお願いします。
私の長男は平成19年の8月に熱中症で亡くなりました。高校1年生で、ハンドボール部に在籍し、他校に於いて4日間の合同合宿中の最終日に倒れました。詳しい事は要望があれば、お話しますが・・・
息子の通う高校、主催した高校、県教委共に事故ののあった事を警察に通報しなかった。匿名で新聞社に投書があり、取材により、5日後に県教委の指示により通報。
警察では、遺体を検死できなかったのが残念だと言われ、また、学校側の説明が微妙に違うので、本当の事が知りたいと思いました。
去年、真実が知りたい。また、同じ想いを他の人にもさせたくない。との願いから提訴に踏み切った次第です。責任の所在とか関係なく、真実と悲劇を繰り返さない。この2点です。
悲しい事に今年も剣道部の生徒が熱中症で亡くなりました。人の命の尊さ、重さをもっと真剣に考えて欲しいから、提訴したのに・・・
次男は、長男が生前に二人して貯めたこずかいで、買ったPS3を未だに箱から出していない。合宿から、帰ったら一緒に遊ぼうと封を切ったらだめだと。約束してたから・・・
私に何が出来るか解りませんが、一緒にこの会をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

□ 熱中症警報表示器
□投稿者:岩崎 俊男
□投稿日:2009/10/23(Fri) 16:46:47

私はメーカー側の人間ですがある都市で教育機関すべて(中学以下ですが)に熱中症の危険度を表示するモニターを設置する動きがあります。時期的にまだ詳細をご説明することが出来なくて申し訳ありません。熱中症の危険ラインに達したら速やかに校内警報を発信するシステムは容易に出来ます。
予算の問題はありますがモデル校に設置することを検討しています。

Page:[0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58]
表示件数:
(現在584件中/10件/Pageで表示をしています。)


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club