<御報告> ・平成18年度の年一回の公的機関への働きかけは、全国都道府県の教育委員会と文部科学省に熱中症の会(代表者と116人の賛同者名)から要望書を送りました。 内容は、熱中症とは稀ですが、いつどこで待ち伏せているかわからない病気です。 私達は時々心に言い聞かさなければいけませんが、私達は何かのショックに出会わなければ状況を自覚できません。 学校教育の場とは信頼感を持って色々な事を自然に学べる所です。 要望 @平成18年夏休み前に、平成15年文部科学省から配布された「熱中症を予防しよう」のパンフレットを読むことを義務化して下さい。 A予算の都合でそのパンフレットが届いていない時は、平成15年6月配布の「熱中症に注意」の1枚の注意書を読むことを義務化して下さい。
この要望書を平成18年6月23日の日付けで送りました。
・返事は神奈川県、静岡県、愛知県、佐賀県の4箇所の教育委員会からきました。
・子供の心に直接感じさせることの出来るのは先生方です。 先生方は毎年同じ事を繰り返して言っておられるだけかもしれませんが、子供にとっては熱中症の危険性の教育となり助言となります。
<掲示板に載らなかった御意見> ・本年もさまざまな人から御相談を受けたり、御意見を頂きました。 相談は、熱中症になった御家族の方、法律関係者の方、警察関係者の方などさまざまです。 私はほとんど有効な返事が出来ませんでした。
・ある小学校教師の話が印象的でした。 その教師は「私の個人的意見ですが、マスコミなどで騒いでいる学級崩壊についてですが、子供達も先生方も今も昔もあまり本質は変わっていません。ただ、今は保護者が細かいことまで言い過ぎるのが学級崩壊の大きな原因です。」と話されていました。 それから、「熱中症も起こさないことが最も大切ですが、伝え方にも配慮して欲しい。不安や恐怖心を起こすだけの情報を与えていくのではなくて、慣れ親しんだ言葉で安心感を与えながら、大きな筋道の正しい認識を伝えていってほしい。」とも話されていました。
<お願い> ・平成19年度はどこに何を要望するのかについて、皆様の御意見をお聞きしたいと思います。
・この掲示板又はメールで御意見をお聞かせください。 平成19年3月下旬のその中から数名の熱中症の会のメンバーで要望項目を決めたいと考えています。 |