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熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。 だから、一人ひとりの意見がとても大切です。 あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。 拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。 |
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| □ カッペさんへの返事 |
| □投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友 □投稿日:2005/07/30(Sat) 09:00:42 |
<カッペさんの息子さんの分析> |
| □ くららさんへ |
| □投稿者:中野 □投稿日:2005/07/29(Fri) 23:58:31 |
はじめまして。私も20数年前に高校生でしたので、年齢がそんなに遠くないと思います。私は子供の頃から「日射病」や「熱射病」という言葉を聞いていました。暑さで人が死んでしまう事があるらしいという話も聞いたことがありました。母はよく、「日射病になったら大変! 帽子をかぶらなきゃ。」と言ってました。当時は原因がよくわかっていなかったのでしょうね。「水分だけでなく塩分も補給しましょう」なんていう話は聞いたことがありませんでした。それでも経験から「塩分も必要」と感じていた人はいたようです。 |
| □ No Title |
| □投稿者:くらら □投稿日:2005/07/29(Fri) 11:38:53 |
20数年前になりますが、高校の部活でバドミントンをしていました。当時は体力をつけるために練習中の水分補給は禁止され、部活終了後も直ぐには飲めず、30分経ってから浴びるほど水を飲んだものです。バドミントンは風を嫌うスポーツなので体育館は常に無風状態で窓やドアは締め切っていました。蒸し風呂状態の中で激しく体を動かし、体中の水分が全て出てしまったように感じるぐらいの汗をかいていました。また、外でのランニングでは真夏でも体力作りのために長袖、長ズボンさらにジャンパー等を羽織ってランニングしていたほどです。今から考えるととても恐ろしい状況ですが、当時その状況のなかでも誰一人と熱中症になったひとはいませんでした。なぜ、今熱中症がこんなに増えているのでしょうか?以前からそのようなことがあったが重要視されていなかったのでしょうか。私たちが気づかずに過ごしてきただけなのでしょうかね。地球温暖化による異常気象との関係も気になります。 |
| □ 体質は変えられない? |
| □投稿者:カッペ □投稿日:2005/07/29(Fri) 07:21:37 |
昨日高2の息子がバスケの試合中,前半のうちに手足のしびれ・めまい・悪寒を感じ,いつものだと直感し自分からメンバーチェンジを申し出ました。その後呼吸困難になり立てなくなりましたがアイシングして休ませ残り5分頭痛の残るまま再度試合に出場しました。実は練習中にも何度かこういう状態はありいつもふらふらになって帰ってきていました。あの状態になる前に早めに休めば大丈夫というのですが。そしてその山を抜けると又動けると経験的に言うのですがそんなことあるのでしょうか?本人は体力がないと言って練習をやりまくるのですが,疲労がたまり返って危険な状態になっているのではないでしょうか?大量発汗の後目がちかちかし,手足がしびれ,ふらつき呼吸困難になる状態を繰り返しているのです。熱中症にかかっているのでしょうか。慢性疲労なのでしょうか?今日は練習が休みなので医者に連れて行こうと思います。実は私も選手時代同様のことがあり自分が体力がないのだと悲観していました。子どもは治してあげたいのです。 |
| □ びっくりしました |
| □投稿者:聖子 □投稿日:2005/07/28(Thu) 20:49:34 |
はじめまして。私は今日派遣の仕事中に具合が悪くなりました。初めての体験だったので、これが熱中症なのかとびっくりしました。暑く湿度の高い工場内で立ちっぱなしで洋服のタグ付けをしていたのですが、作業開始2時間後、急に呼吸が困難になり、息苦しくなってきたのです。そして目の前がぼんやり見え始めましあた。単なる眠気だと思い特に気にしてなかったのですが次第に顔から滝のように汗が流れ、意識がもうろうとしてきました。そして目の前が白黒に見え出したのです。立っていられなくなりその場でうずくまり10分ほど休憩をしたら少し回復したので、仕事を続けていました。水分をあまり摂らなかったのがいけないと思いお昼に500ペットのスポーツドリンクを飲んだのですが、午後からも気分が悪くなったのですが、あと少しで終わると思い、我慢して頑張ってしまいました。。これからも気温の高いじめじめした工場内での仕事が続くので、これからのことを考えると心配です。熱中症についてもっと詳しく知っておかなければいけないと反省しました。亡くなってしまうこともあるのですね。仕事だからと我慢してしまった自分が、今考えると恐いです。軽視してしまうのはとても危険なことなのですね。 |
| □ 友人を亡くして・・・ |
| □投稿者:誠 □投稿日:2005/07/28(Thu) 17:59:35 |
はじめて投稿します。7/26に高校の時の友人を熱中症で亡くしました。詳しい話は分からないのですが6/12のマラソン大会に参加をしていてその競技中に熱中症にかかり意識を失いそのまま入院をしていたのですが意識の回復がないまま亡くなったそうです。日頃からある程度体を鍛えていたと言うことは聞いていたのですがそんなものは関係ないと改めて痛感いたしました。かく言う私も小学生のスポーツチームを指導している者として自分の熱中症に対する認識の甘さを友人に身をもって教えてもらった気がします。これからは指導する側も勉強をしていかなければ、ひとつ間違えれば命を失いかねない危険性もったものであることをしている自覚をもって指導にあたろうと考えました。 |
| □ 私の熱中症体験談 |
| □投稿者:裕子 □投稿日:2005/07/25(Mon) 12:45:56 |
私は2年前に熱中症で倒れ、救急車で運ばれた事があります。その時の状況を体験談としてお話させて頂きます。 |
| □ 夏子さんへ |
| □投稿者:美紀 □投稿日:2005/07/22(Fri) 23:03:26 |
早々のお返事嬉しく思います。 |
| □ 中村先生、美紀さんへ・・・ |
| □投稿者:夏子 □投稿日:2005/07/22(Fri) 21:07:51 |
大変、参考になるアドバイスありがとうございました。私も検査結果は、異常無しと言われましたが、1週間たった今でもだるさが抜けません。もう少し続くようなら、病院へ行って医師に相談してみます。 |
| □ 夏子さんへ・・・ |
| □投稿者:美紀 □投稿日:2005/07/22(Fri) 16:40:51 |
初めまして 美紀と申します。 |