掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
お名前
※お名前は宜しければお書きください。
e-mail
題名
メッセージ
 

BACK MANUAL
管理者 / webmaster

Page: [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58]
□ 衛生新聞へ意見の掲示
□投稿者:関根 勝
□投稿日:2004/03/02(Tue) 13:07:26

はじめまして。
私は、建設業で、労務安全を担当しているものです。
当社でも、年間、2人から3人が熱中症で倒れ、病院へ搬送され、点滴を受けているような状態で、5月発行の衛生新聞は、
毎年「熱中症特集」を出し、実際にあった事例等も載せたり、
各現場にスポーツドリンクのサンプルを配布し、啓蒙していますせていますが効果が出ていません。
インターネットを検索しネタを探していたら、こちらのホムページを探すことができました。
本年、5月に発行する衛生新聞に載せる記事の参考とさせて戴きます。
当社に於いても、熱中症を無くよう努力しています。
新しい情報等が有ったらメッセージを送ります。
宜しくお願いします。

□ t.mさんの投稿を読んで
□投稿者:山上 正尊
□投稿日:2004/02/01(Sun) 23:08:32

私は自分の目の前で、わが子が大けがをするということがありました。その夜、床に就いてから一晩中、けがの原因を自分以外の人に押しつける口実ばかりを考えていました。朝になってそんな自分がイヤになりました。
 私の最も尊敬するお坊さんがこんなことを教えてくださいました。「過去に発った事実は変えることができない。しかし、意味は変えることができる。」
 中村先生もt.mさんと同じように「こんな苦しみをもう誰にもあじわってほしくない・・」と思っておられると思います。だから正確な情報をひろく認識してもらえるように活動されているのです。ご子息のいのちが中村先生を突き動かし、活動せしめているのだと思います。

□ 悲しみと怒り
□投稿者:miyaちゃんの父
□投稿日:2004/01/22(Thu) 17:31:12

掲示板を見て、投稿します。
またしても若い命が奪われてしまった事に怒りと悲しみを覚えます。
私の長男も4年前の夏に中学校の部活中に熱中症になり、翌日死亡しました。当時13才でした。あまりにも短い生涯でした。
t.mさんのご親戚の事故は、文部科学省から各教育委員会を通して、それぞれの学校に熱中症についての注意事項を掲載したリーフレットが配布された後の事故・事件です。リーフレットが配布されたのは2003年6月30日でした。
この日は私たち夫婦が起こした民事訴訟の判決の日でもありました。
またしても犠牲者が出てしまったことに胸をかきむしられる思いで一杯です。

□ ご意見を聞かせてください
□投稿者:t.m
□投稿日:2004/01/17(Sat) 22:07:14

また書いてしまいました。この無念さ、悔しさをどこにぶつければいいのでしょうか・・・
彼はまだ十二歳でした。人生はこれからだったはずです。顧問の不注意と知識不足が彼を死なせたのです。
あの悪夢のような日から、もうすぐ半年が過ぎようとしています。こんな苦しみをもう誰にもあじわってほしくない・・

□ 悲しい
□投稿者:t.m
□投稿日:2004/01/13(Tue) 22:48:32

去年の八月、姪の長男が十二歳の若さで熱中症のため亡くなりました。半年が過ぎたいまも、悲しみだけがすべてをしめています。
バスケットの部活中の出来事でした。
顧問に体調不良を訴えたにもかかわらづ、顧問は審判をすることに没頭し、意識がなくなってから初めてみるというありさまでした。病院に運ぶでもなく、救急車を呼ぶでもなくです。親に迎えにくるようにとの電話で、かけつけたときには
もうすでに意識はなく、すぐに病院に運びましたが手当のかいなく、三日後になくなりました。
子供が体調不良を訴えたとき、なぜすぐに病院なり救急車を手配してくれなかったのかと、悔しさだけがつのります。
大勢の子供達をあずかる先生が十分な知識を持っていないと
いうことに大きな不安を感じます。

□ 私の考え方
□投稿者:M.O
□投稿日:2004/01/09(Fri) 09:29:53

はじめまして、サイトを調べていて投稿したくなりました。
私は私立大学の教員です。
 私の考える熱中症のポイントは、各自が暑さの中で各自の体力の限界を知ると言うことです。
 つまり、暑いところで体力の限界まで仕事や運動をしてみて、各自が熱中症のことを考えるということです。
これは、有益性と危険性の二面性をもっています。
現実的には、無理なことではないのでしょうか。

 私の知っている体育の先生に限って話をしますと、彼等は次のことを言っています。
 ・多忙である
 ・生徒と教師 又は 生徒の親と教師の関係に自信がない
 ・同僚の先生と同じようなことをしないと反発を受ける
 ・教師といっても健康チェックについては経験上の知識しかなく、現場での裁量に自信がない。

 結局、重症熱中症というのは空想でしかとらえることが出来ないのです。
しかし、熱中症は地球温暖化と共に増加すると予想されます。
 熱中症の会には、みんなが気付きにくい事を知らせようとしている姿勢が見られます。
啓発は必要なことです。
お願いがあります。
視点は何も知らない一般の人において下さい。
そして、みんなが共通の理解を得られるわかりやすいことをわかりやすい言葉でお願いします。
がんばってください。

□ 平成15年を振り返ってみて
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2003/12/25(Thu) 10:37:20

 
 一年を振り返ってみると数人の人が、何とはなしに同じような質問をしてきた。
@暑い時苦しかったら、心臓病なのか熱中症なのかを悩みます。どう考えたらよいのか。
Aスポーツドリンクを勧めすぎではないのか。
B昔から、暑い時や寒い時にそれなりの注意をしてきた。
 昔も熱中症のような病気はあったはずだ。最近 熱中症について騒ぎすぎではないのか。

  以上について私の大雑把な意見を述べてみます。

@言うまでもなく、暑い時に苦しくなったら熱中症以外にも多くの病名を疑うべきです。
 そして、心臓病などの循環器系の病気は原因としての可能性は高い。
 検査など出来ないスポーツ現場では、簡単に結論を出すべきではない。
 熱中症かもしれないと、その時考えてくれれば十分です。
 病名は後になって考えればよく、まず何をすれば苦しんでいる人を楽に出来るか考えるべきです。
 たぶん、スポーツ現場で助けたいという気持ちで頑張っている医者も同じような不安を持っているはずです。
 熱中症かもしれないと考えてもらうためには、熱中症についての理解が必要です。
 さて、夏に多い熱中症を理解するには、冬の協力が必要です。
 夏と同じ運動量を冬に行い、その時の飲水量を記憶しておきます。

 私は平成15年の7月と12月に、3時間のテニスの飲水量を記録してみた。
 共に、7日分の平均をとってみると、飲水量は7月では約1.5ℓ、12月では約0.2ℓが平均値であった。
 同じ運動量なのに12月の飲水量の少なさに私は驚いた。
 野球部の練習なら、練習開始後30分、60分そして練習終了時までどれほど飲水したのかを記録しておく。
 そして、夏と冬を比べてみる。冬の飲水量が夏に比べて予想以上に少ないことが新鮮な発見なら、それは夏の運動時の重要な注意点と熱中症の特徴を理解したことになる。

Aスポーツドリンクに対する好き嫌いの感情と、その存在価値の認識は別のものです。
 のどが渇いた時に、渇きを癒すために水を飲む。その時、好きな物を飲んだり、経済的な物を飲むのは当然のことです。
 ただし、大量の水分を補給してしまう時は、一つの危険を伴う。
 大量の汗と飲水によって、血管内に水分と塩分の出入りが起こり、血管内の塩分が薄められるという危険です。
 体の水分を細胞内と細胞外に分ける。
 大雑把に言うと、細胞外の水分量と塩分のバランスに崩れがないと、細胞内の水分の量に崩れはない。
 細胞外の水分と塩分に気を配ることが大切です。
 細胞外の水分の主役は、血管内の水分です。

 大量の汗と大量の飲水で作られた血管の水分については川を想像する。
 水の飲みすぎなら、大雨の時の氾濫する川であり、
 水が飲み足りないなら、日照りのため水の流れない川である。
 塩分は、とりあえず川の土手です。塩分が少ないことは、土手が弱く水が外に出ていく。
 血管内の塩分が薄められるということは、血管内の水分が血管外に出て行き、血圧が低下して意識消失を起こす。
 スポーツドリンクの存在価値は原則として、汗による水分と塩分の補給が出来るということである。
 大量の汗の時、スポーツドリンクには渇きと取るだけではなく、生命を守るものが含まれているということです。
 もちろん、スポーツドリンクかそれ以外の飲み物かは、どれくらい汗をかく運動か、慣れている運動か、運動する人が汗をかくと弱くなる人かなどの総合的判断で決めるべきです。

B熱中症について騒ぎ過ぎだとつぶやいている人は多い。
 だが、問題は意見でなく事実です。
 私達は誰もが暑さと大量の汗に対決しなければならない運命を少なからず持っている。
 でも、暑さの中で行動をする時、体のどこを見つめて、そして、最低限の注意点は何なのかを理解している人は少ないと思われる。
 熱中症を見る眼が深くなるのは、やはり、マスコミなどの報道の時です。
 一時的に騒いでいるようにも思えますが、熱中症予防の考え方が根を下ろすために、マスコミが手を差し伸べているようにも私は思えます。

□ わたしは。・・・
□投稿者:麻生
□投稿日:2003/10/28(Tue) 14:33:50

熱中症
は嫌い
です


□ 安東さんへの返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2003/10/04(Sat) 11:02:06

<はじめに>
 熱中症で考えることは熱と血流である。
@熱について
・体を動かすと体の外側の骨格筋と呼吸・循環などの体の内側の筋運動が活発化する。
 体は筋運動とその代謝に必要なエネルギーを大量に作る。
 筋運動や代謝で使われなかったエネルギーの残りが熱となる。
・運動時には大量のエネルギーが作られるので、大量の熱も発生する。
 気温や湿度が高くないと体内で熱が発生しても体温調節機構はその熱に簡単に対応できるが、気温や湿度が高いと調節機構はバランスを崩し易く体温上昇となる。
・体温上昇も運動によるものでは、運動をやめても体内で体の回復調整のための熱が発生して体温は上昇し続けるが、非運動性の場合は涼しい所に行くと体温上昇は止まる。
・重症熱射病では体温調節の中枢機能障害のため解熱剤は反応しない。
 軽症では体温調節機能が残っているため、必要な水分があると解熱剤に反応する。

A血流について
・熱を体外にだすために、汗からの水分蒸発時の気化熱を体は利用する。
・汗は暑さに慣れている人で、1時間に最高1.5ℓ〜2ℓ(3ℓ〜4ℓの報告もある)であり、発汗による水分・塩分欠乏が起こる。
・水分・塩分欠乏は体温上昇以外に、内臓などの生体内部の血流減少を起こし臓器障害になることもある。

<本題>
・熱中症の症状改善予想は、体温調節機構や脳などの臓器の侵された程度と個人の回復力で左右される。
・熱中症の診断は環境状況、身体状況、検査値などで総合的に判断される。
・熱中症の個人的質問は主治医に聞いてください。
 なぜなら、総合的判断には診察という状況把握が必要であり、それに私は2日後に熱中症になった患者さんの例を知らないからです。
・熱中症には、ウィルス性疾患や食中毒のような潜伏期は一般にはない。(私の意見)
・安東さんは熱中症の中の熱疲労が引き金となって、別の病気にかかられたのではないかと想像します。

<終わりに>
・病人がどれほど心細い思いをするものか健康な人にはわからない。
・熱中症かもしれないと考えている人の気持ちに対して、私の答えが安心を与えたのか自信がない。
・ただ、熱中症とは予想外というのが課題であるため、熱中症かもしれないと考えることが悲劇を避ける第一歩と私は思っています。

□ 熱中症!?
□投稿者:安東 敏郎
□投稿日:2003/10/02(Thu) 18:29:34

こんばんわ。初めて投稿します。
実は、9/28に子供の運動会で晴天の中一日中カメラマンをしていました。
一様日よけ対策はしていたのですが、水分補給はあまりしなかったと思います。
その矢先の9/30の午後よりめまいと微熱が続いています。
仕事もまともに出来る状況でなかったので、休んで病院にも行き、薬はもらったのですが、本日時点、熱が38℃後半からなかなか引きません(薬で一時的には下がりますが。。)
熱中症の場合、この様な状態が長く続くのでしょうか?

Page:[0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58]
表示件数:
(現在584件中/10件/Pageで表示をしています。)


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club