掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
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□ 後遺症について教えてくださいの返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2003/08/26(Tue) 11:06:27

<はじめに>
掲示板の2002年8月28日
長沼さんへの返事を読んで下さい。
残念ながらH・Oさんへのアドバイスは私には出来ません。
私のこの夏の経験例を参考にしてください。

<2003年 夏の経験>
@40歳代の男性。普段はまったく健康
 仕事中の熱けいれんで来院。
 熱けいれん当日は点滴のみ
 熱けいれんの翌日 血液検査
  CPK 5006(正常値29〜187)
  GOT  106(正常値10〜40)
  GPT   81(正常値6〜40)
 筋肉痛は数日続いたが仕事は休まなかった。
 ただし、梅干と塩昆布を次の日から仕事に持参している。
A50歳代の男性
 テニスの試合で嘔吐が激しく、試合を途中でやめました。
 本人が医師のため、自分で「水分補給の摂り方をまちがった。」と言う。
 自分で対処すると言って自宅に帰る。足取りも普通、会話も出来るが目に輝きがなく笑顔もない。
 後で聞くと、体調不良は3日間続いたそうです。
 家では食欲も無く焼肉のたれをなめていたそうです。(夕食が焼肉だったそうです)
 それ以後のテニスは試合30分毎に水と梅干1個食べておられます。

<終わりに>
・熱中症の後遺症についての報告は私の知る限りではあまりなく、後遺症についてのガイドラインの作成もされていない。
・個々の状態を見て、主治医の先生が後遺症について、その患者さんのおかれた状況を考えてアドバイスしているのが現状です。
・一般には後遺症を気にしておられるのなら、スポーツの有効性と体の安全性を考慮してスポーツ練習を休むのが良い。
・後遺症も含めて体の回復には休息が根本的条件だからです。
・H・Oさんの息子さんは練習を休むのが体の回復に良いとわかっていても、休めないという現実と対決されているようです。
・それでは、どう融和させていくのかが大切です。
・私が親なら主治医の先生を信頼する。
 主治医の先生が練習OKとおっしゃたら、体が完全に回復していないことを自覚して練習に参加する。
・今回の熱中症は誤った水分補給が原因であったため、コーチ・監督の先生に熱けいれんの可能性を減らす飲み物(濃いナトリウム濃度のスポーツドリンク又はお茶に梅干)を水分補給として許可してもらえるよう本人から頼む。
・そして。内面的には目標に向かって柔軟な努力が大切だと息子さんに言います。(私なら)
 柔軟さとは環境条件の厳しい時は、自己を制御する能力であり、熱中症が予測されたなら練習続行よりも早めの休憩と早めの水分・塩分補給を自分のために考えるということです。

□ もっと皆が認識してほしいのだけど・・
□投稿者:kiki
□投稿日:2003/08/25(Mon) 00:53:04

40代の主婦です。南側リビングのある部屋に住む我が家では本当に暑い日中はエアコンをかけていても30℃から低くなることはありません。それもエアコンの前が30℃であり、そこから離れると室内でも気分が悪くなります。もともと暑がりでしかも何回か熱中症を起こしてる私にとって最近になって訪れた猛暑に苦しんでいます。でもこれをなかなか主人に理解してもらえないことがもっと苦しくて投稿させていただきました。主人は日中は、会社のエアコンに寒くなるほど浴びてるので家庭にはエアコンはいらない・夏は暑いほうがいいというタイプな人なので熱中症は怖いものという事は理解してるようですが家庭にいる自分の妻のものは違うと思ってるようです。それゆえ家事を怠ると怒り、又ゴミ捨てや買い物(近所にないので暫く歩いたり自転車ででかける)に外に出た時具合が悪くなったと言ってもとりあってくれずその後休んでいた私を罵りました。(少し大袈裟な表現かもしれませんがそのように感じた)もう私がいくら訴えても理解してもらえない。。ならばどんな方法で・・と思い、同じように家族に理解してもらえない方がいましたらアドバイスをお願いしたく書かせていただきました。それから夫いわく「お前が入院するほどの熱中症なら信じる」みたいな事も言われました。そうなりたくなくてこうやってHPで勉強し水分補給や塩分で頑張ってるのに。なかなかわかってもらえません。どうぞよろしくお願いします。

□ 後遺症について教えてください
□投稿者:H.O
□投稿日:2003/08/24(Sun) 16:13:31

はじめまして。高一の息子を持つ母親です。
野球部に所属し、熱中症にかかって2週間以上になります。
練習中に手足の痙攣があり、呼吸が荒くなったため脇や後頭部のアイシングで高熱には至りませんでしたが、頭痛がひどく、電解質の点滴を受けました。本調子ではありませんでしたがその後2.3日練習に参加し、1日のオフの後、又頭痛に悩まされています。脱力感もあります。
血液検査では肝機能(GPT)が44と少し高く、CPK(筋肉?)が375と平均値の3倍ほどの値で、後はすべて正常範囲内です。脳のCTも撮りましたが異常ありませんでした。
でも、ずっと頭痛が続くのです。後頭部を中心にひどい時は全体が、普段は夕方から翌日の朝にかけて、微熱も出ます。
嘔吐は無く、食欲もあります。
今日は秋季大会のシード高を決める大会でしたが、頭痛がひどく起き上がれませんでした。
医者からは「後遺症として頭痛が続く。頭痛の原因は電解質のバランスが良くなったり悪くなったりしているため。徐々に良くなっていくので、頭痛を止めるには鎮痛剤を服用するしかない。」という説明を聞きましたが、親として、不安です。
鎮痛剤もあまり効かないし、毎日痛みが取れずにろくに練習に参加できない息子を見ていると、有望視されているだけに不憫です。焦らずじっくりゆっくり、とは思うのですが。
本当に後遺症?他の大きな病気?色々考えてしまって。
熱中症の後遺症ってどのようなものでどれくらい続くのでしょうか?少しでも早く回復する方法はあるのでしょうか?

□ 筋肉の痙攣を経験しての返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2003/08/22(Fri) 10:27:22

<はじめに>
・体に負担(大量の汗と不適切な飲料)がかかっても、体は巧妙なしくみでその負担に対応する。
・しかし、前もって体にかかる負担を減らす努力(適切な飲料)をすることは当然であるが、その日の温度、湿度、仕事量、体調などで変化があるため言葉で言うほどその努力は簡単ではない。
・とにかく、個人個人が基本的知識を持って異常を起こさないように気をつけることが大切です。

<本題>
基本的知識を整理します。
@汗の成分は水分がほとんどで、次に多いのは塩分(NaCℓ)である。
A汗が大量の時、体は水と塩分を節約するように働く。
 例えば、腎臓は尿を作ることを抑制して、体に水と塩分を溜めるように働く。
B汗が大量の時、水分と塩分の需要を補うのは、経口摂取であり、それは口渇を通じて当然のように行われている。
C経口から水分と塩分を補う時、二つの理解するべきことがある。
 一つは、失われた水分と塩分の絶対量を許容範囲(病的なことがおきない範囲)まで補うことである。
 これは、一般の人にとって実行は別として理解はしやすい。
Dもう一つは、細胞の外から内へ、また細胞の内から外へ水分の移動は血管内の水分の量ではなくて、塩分と水分の比で決まるのである。
 大量の汗の時は、これが大切であり、一般には理解不足の人が多いと思われる。
 つまり、血管内(細胞外のこと)で塩に比べて水分が多いと、水は血管から細胞内へ移動し、細胞は水ぶくれになる。そして、血管も水分が少なくなり血圧が低下する。
 逆に血管内で塩分に比べて水分が少ないと、水は血管内に移動してくる。
Eこの細胞内外の水分のアンバランスが起こると、脳の症状(錯乱、不穏など)が起きやすい。
 小児では水分のアンバランスの変化が早いと昏睡に陥ることもある。
F汗となって出た水分と塩分の補給は、その汗が大量なら汗として出るペースに合わせて、少量ずつ頻回に、そして適当な水分と塩分の比率で補給する。
 そうすれば、血管内の本来の水分と塩分の比が崩れないからです。
 なお、少量の汗ならどんな飲み方をしても、体は自然に調節してくれる。
G大量の汗をかいている時の筋肉の痛みを伴う痙攣は、まず塩分(NaCℓ)不足と考える。
 塩分は骨格筋の興奮を抑える働きがあるからです。
 だから、大量の汗をかいていて筋肉の痙攣が起きそうなら、熱中症の熱けいれんと考えて、塩分をより以上に摂らなければいけない。

<終わりに>
・熱けいれんを起こしてしまったなら、スポーツドリンク2ℓ、お茶2ℓでは塩分不足だったと言わなければなりません。
 ただし、毎日起こるわけでもないので、現在のスポーツドリンク2ℓお茶2ℓを基本として、汗が多い危険な日は梅干や塩昆布などで塩分を追加していくのが実際的方法だと私は考えます。
・それよりも、スポーツドリンクを選ぶ時、必ず100ml当たりの栄養成分表示のなかでナトリウムが何rかをチェックしてください。
 ほとんどの人は、宣伝文句や味でスポーツドリンクを選んでおられますが、何ℓも汗をかく人はナトリウムのrの多いスポーツドリンクを飲んでください。
 ナトリウムの少ないスポーツドリンクは熱中症予防としては効果が少ないからです。
・以前、若い電気工事の人が「僕は熱中症で入院したことがあります。弱い人間です。」と恥ずかしそうに話をされていたことがあり、私にはなぜか印象に残っています。
 熱中症になるということは、決して弱い人間ではないのです。
 熱中症発症が考えられる世界では対策を前もってとっている人、そして苦しい時、苦しいと言える人が生きる意味のわかっている強い人間なのです。

□ 筋肉の痙攣を経験して
□投稿者:水谷 孝一
□投稿日:2003/08/20(Wed) 17:55:29

 はじめまして。42歳の男です。
仕事はケーブルテレビなどの電気関係の仕事をしています。
夏は仕事中よく汗をかき、長靴の底に水が溜まるくらいです。
夏は一応スポーツドリンク2リットルとお茶2リットルを持っていきます。そして、昼食もしっかり食べています。
先日、首の後ろと両手・両足、そして腹部 全身の筋肉に痙攣がきました。
病院の玄関では歩けないと思ったくらいです。
病院では生理食塩水の点滴をうけました。そして、もっと塩を摂りなさいと言われました。
以前にも夏にこんなことがよくありました。
私は今日は危ないと思って注意していましたが、痙攣を起こしてしまいました。
年2回の健康診断は正常です。
スポーツドリンク2リットル・お茶2リットルは私の場合 間違った組み合わせなのでしょうか。
ご意見 よろしくお願いします。

□ 労働災害
□投稿者:北村 英明
□投稿日:2003/08/12(Tue) 14:42:25

業務上に、発生した、熱中症の事故については、労働者の立場が、非常に弱く、「文句あったら、要らない、やめろ」的 な感じが 非常に強く、犠牲者、被害者の、一方的な、泣き寝入りで、終わっている様な、気がします。

□ maruさんへの返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2003/08/12(Tue) 09:04:39

<はじめに>
・肺血腫の医学的処置や予後については主治医にお尋ね下さい。
・例えば、血の固まりを溶かす治療をしていると、出血の心配が生まれます。
・つまり、医療現場では危険とわかっていてもしなければならない治療も多く、治療法に確実と言えるものが重症の病気では少ないからです。
・2002年10月5日の吉田松蔭さんへの返事も参考にしてください。
<本論>
・肺血腫とは、肺のどこかに出血があり、血液が溜まっていると考えられますが、私には珍しい病気です。
・熱中症では、全身の血流の供給障害と深部体温上昇の2つのことによる、臓器障害(重症では多臓器不全)が怖い。
・お父さんは肝臓(ほとんどすべての凝固因子は肝臓で生産)障害による出血と考えられますが、肺と肝以外の臓器障害の有無と、有るならどれくらい進行しているのかが心配です。
・病院に入院された段階で、ある程度病気が進行していると医学的処置をされても、回復不能な変化が組織に残っていて後遺症となることもあります。
・肺血腫が人体全体との関係でどうなのかが心配の中核をなすと思われますが、医学の中では薬物の知識はつねに進歩しています。
<おわりに>
・私なら身内が入院したら病気は病院に任せます。
 ただ、精神的病的状態になりそうなら、それを緩和するようにします。
 年齢や持病などによって回復する速度が違うので、特別な場合を除いて慌てないで自然治癒力を信じて待ちます。

□ はじめまして
□投稿者:しげ
□投稿日:2003/08/11(Mon) 23:10:34

私は今バスケ部のマネージャーをしています。少し前に一年生が熱中症で倒れました。過呼吸はよくあることなんですが、熱中症でたおれたのは始めてで、始めはあわてましたが、いろいろ私自身もこういうことに興味があり2〜3年前から独学ですが調べてたので、すぐに対処する事ができました。
それからしばらくしてある大会に参加したとき、熱中症にかかった生徒が他校から3人もでました。一人は痙攣していて意識がなかったらしいのです。ある程度の処置はしていたみたいですけど、対処の仕方にやはり知識不足が伺えました。試合を続行するか中止するか先生方が話し合っていましたが、やはり知識のない先生は続行させようとしていました。結局試合は中止になりました。先生が熱中症について知識がないとこれからも死亡する人が増えると思います。熱中症についての勉強会とかあればなぁと考えます。
私自身ももっと勉強して少しでもたくさんの人を助けたいです。

□ はじめまして
□投稿者:maru
□投稿日:2003/08/10(Sun) 23:59:55

今、私の実父が先週 熱中症で倒れICUに入院しています
病名は「肺血腫」と聞きました。実家には親だけでとても気がかりです。何か情報が欲しくてここにたどり着きました
肺血腫はひどい病気なのでしょうか?先週 、町病院から
大きな病院へ搬送される時、意識が一時なかったそうです
今は話すこともできるそうなのですが、気力がなく
すぐ眠ってしまう状態だそうです。父は67です。とても
心配です。娘の私がすぐにでも帰りたい気持ちは山々なのですが
昨年、私の息子が事故で亡くなりました
そのことで色々動いており少しでも今の場所にいなければ行けません。でも心配なのです。肺血腫の情報下さい
熱中症からなりうる病気だと聞きました
勝手ながらよろしくお願いします

□ 水分の種類についての返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2003/08/09(Sat) 12:33:42

<はじめに>
・私はその新聞の記事を読んでいません。
 その新聞の内容にふれないで、今の私の考えを書きました。
・筋肉運動とエネルギーについて
 @強い運動をする時、筋肉にはATP(エネルギー源)があり、それを数秒間使う。
 この時は酸素も必要ないし、乳酸も出来ないので便利ではあるが、使用できる時間が短い。
 つまり、ATPを体が補充して作っても約30秒以内でこのエネルギー源はなくなってしまう。
A酸素不足がおきるような強い運動が続く時、主としてグルコース(血糖)やグリコーゲン(貯蔵用の糖)が分解されてエネルギー源のATPとなる。
 このATPを作るとき酸素は不必要という便利さもあるが乳酸も作る。

 乳酸のマイナス面は
筋細胞内を酸性にして、筋肉機能を低下させる。また 筋肉痛を起こすこともある。

 乳酸のプラス面は
・肝臓へ運ばれグルコースとなり、脳などのエネルギーとなる。
 グルコースは中性で、血液の酸性化を防いでいる。
・酸素があると乳酸は心筋にとりこまれて、心筋のエネルギーとなる。
・肝臓でグリコーゲンとして貯蔵され、再びエネルギー源となる。

 ところで、乳酸を処理する能力にも個人差がある。
 運動に慣れている人ほど、乳酸が早く処理される。
 一般には運動時に乳酸が溜まりすぎると、プラス面よりもマイナス面の酸性化のため、筋肉の能力が低下する。

B酸素が十分あるような運動(比較的軽い運動)の時、糖と脂肪と蛋白からクエン酸回路を使ってATPが作られる。
 このATPを作るとき、運動に慣れている人は脂肪が優先して使われるが、運動に慣れていない人は糖が優先して使われる。蛋白はどれくらい使われるか私はよく知らない。
 この場合、乳酸は出来ないが、酸素が足りないとATPもできない。
 ただし、運動時に酸素があっても、グルコースやグリコーゲンがなくなると、筋の運動能力は落ちる。

質問1の運動中のスポーツドリンクについて
 (私の個人的な見解です)
 乳酸はグルコースが少ないと発生しにくかもしれませんが、エネルギーが必要となる長時間運動ならスポーツドリンクを勧めます。エネルギー源の枯渇が心配だからです。
 マラソン選手の多くは、イオン水と糖分を競技中に補給しています。

 短時間なら、体の貯蔵の糖であるグリコーゲンが使われるため、スポーツドリンクの糖分は必要ないかもしれません。
 ただし、少しの糖が入っている飲料は吸収が早いですし、グリコーゲンからも激しい運動なら乳酸は発生します。
 短時間の運動の時、スポーツドリンクの糖の不必要性はあるかもしれませんが、スポーツドリンクの糖分が体に害を及ぼす文献は私は知りません。

質問2 最高の飲み物について
最高の飲み物は知りません。
個人差もあるし、経済面も考えなければならないからです。
 私はテニスの試合の時は、スポーツドリンクと梅干と水
   テニスの練習の時は、梅干と塩昆布と水を今は愛用しています。
 ただし、梅干と塩昆布と水では、水の一気飲みをついしてしまうため、頭痛(血液の塩分が薄くなり、そのため水が血液から脳細胞へ行き、脳細胞が浮腫状となり脳圧が亢進するのがメカニズム)をおこして、数時間悩むことがあります。

質問3 乳酸を分解するクエン酸について
 乳酸C3H6O3はブドウ糖C6H12O6が分解して出来たもので酸性である。
 体の酵素は酸性になりすぎると、うまく活動できなくなり、筋の能力も低下する。
 クエン酸は、酸であるが、吸収の途中 膵液と一緒になってアルカリ性となる。
 このアルカリ性の酸性を中和する働きが大切である。
 クエン酸を含む食べ物は
 梅干・レモン・酢・グレープフルーツ等
 乳酸発生が多いと考えられる時、これらの食物を摂る事を勧めたい。

<終わりに>
 結局、最新の知識を私は提供できなかった。今の知識を書いただけです。
 新知識を得たなら、是正文をまた載せるつもりです。
 

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