掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
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□ 綾香さんへの返事
□投稿者:熱中症の会代表 中村 純友
□投稿日:2002/07/25(Thu) 22:44:38

私は真剣な問いをぶつけられた時、自分の能力のなさを感じる。私は病院以外の仕事場について、ほとんど知りません。
今回の私の助言は単なる個人的な、主観的なおしゃべりとして聞いてください。
私自身何をして良いかわからない時、たいしたこと、特別なことよりも、まず、当たり前のことをしようと考える。
つまり、娘さんからできる、アプローチは何かということになる。ただし、何か考えるヒントは必要だ。

陸上選手の水分摂取マニュアルを読んでみると、長距離練習の場合、練習30分〜60分前に、水分300cc〜500cc飲む。
練習が始まったら、15分〜20分毎に200ccの水分を摂る。練習中に冷たい水を体にかける と書いてある。

つまり、水分補給と体の冷却が大切と考える。
よって、必ず塩は持って行ってほしい。
500ccのお茶を2本 つまり、1リットル持っていくのなら、小さじ半杯(2.5g)の塩を持って行ってほしい。0.25%の食塩水を飲んでもらうのです。
一般に混ぜてしまうと飲みにくいから、別の容器に塩を入れて持って行く。塩を舐めながら水を飲む。量が多少間違っても心配はない。仕事中も少しずつ飲んでください。
胃腸が丈夫ならペットボトルの片方は、凍らせて持って行く。
体の筋肉の疲労を取るために、レモンの輪切りも持って行ってもらう。
体を冷やすのには、サラダやお刺身についている保冷剤を、凍らして持って行く。それで、体を冷やす。
家に帰ったら、疲労を溜めないように配慮してあげる。
特に、睡眠と食事には気を配ってあげる。
以上のことは、人間の外側の条件です。
内側の条件もあります。
仕事から帰ってきたら、温かい目で見てあげて、心が楽しくなる会話をしてあげることだと思います。

□ 7月25日T.Vを見て
□投稿者:小川 慶子
□投稿日:2002/07/25(Thu) 21:13:16

こんばんは。私は2児の息子の母(35歳)です。
本日、テレビで拝見し涙しました。とても勉強になりました。同時に私ももっと理解しなくてはいけないと思いました。と言いますのも、主人と建設会社を経営しており時々現場で作業員が熱中症状で倒れます。その時は注意を促しても‘のどもと過ぎれば・・・‘で忘れてしまいます。温暖化現象だからか、不調を訴える作業員も増えています。他人事ではなく、周りに気を配り異変に気が付くような社会に戻って欲しいです。そして医学面だけでなく環境問題も重視していかなければならないと痛感しました。作業員や社員にもこのHPから情報を伝えたいです。

□ 昨日退院して
□投稿者:上野佳代子
□投稿日:2002/07/25(Thu) 19:28:43

21日、サッカ-部の練習を、終え、その夜高熱を発し、病院で熱中症である事がわかりました。最悪の事態を宣告され、駆け付けた父親の判断で、三次救急のある病院に転送,HCUでの治療を受け、24日無事退院してきました。今日、たまたま、テレビを見て、このページを知りました。まだ高校生の息子は、37度の熱がありますが、順調に回復すると思います。父親が医師であった事、はじめの病院で、すぐに血液検査をしてもらえた事が、幸いしました。少し落ち着きましたら、私にできることがなにかを考えたいと思います。

□ 父のことが心配です。
□投稿者:綾香
□投稿日:2002/07/25(Thu) 18:00:48

はじめまして。今日初めてテレビで、このサイトの存在をしりました。熱中症で死亡する事故が多いと知って、びっくりしています。また、そのことで心配なことがあります。
今年の四月から、工場内での仕事であった父(50)の勤務先が変わり、貨物船の荷物の搬入など、港での屋外作業になりました。毎朝7時の家を出て、17時に帰ってきます。休憩時間はあまり取ってはもらえないらしく、暑さにまいっているようです。冷たいお茶をペットボトルに二本持って行っていますが、冷蔵庫を使う事ができないらしく、ぬるくなったお茶を飲んでいます。最近行った人間ドックでは、コレステロールが高くなっているらしく、熱中症にならないかと、心配です。
このような場合、どのような事を予防法として実践すればよいのでしょうか?

□ がんばってください。
□投稿者:田中裕也
□投稿日:2002/07/25(Thu) 10:54:16

今日10チャンネルで、このサイトを知りました。
熱中症が、まさか死にいたるとはしりませんでした。これからも活動をがんばってください。

□ 車の中の恐怖より
□投稿者:岡山の父
□投稿日:2002/07/24(Wed) 20:33:53

7月21日の山陽放送で、車の中の温度がどうなるのかの実験をしていました。とても参考になったので掲示板に投稿します。
  実験
炎天下の青空駐車場にツードアの車の両方の窓を開けて、温度計を座席とダッシュボードに置きます。
初めの温度は外気の24度です。
 10分後
座席は42度  ダッシュボードは80度以上になります。

私は両方の窓を開けていて、座席の温度が42度になったのにはびっくりしました。

パチンコの駐車場での車の中の乳児の置き去りで死亡した事件は、みんな知っているでしょう。でも、窓を開けていて10分で24度から42度になるのには、皆さんびっくりしませんか?
私はこのテレビの実験をすべての人に知ってほしいと思います。

□ 熱中症の会から
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2002/07/22(Mon) 16:29:36

★エコさんへ
その仕事は体力の範囲内かどうかという判断は大事ですが、その判断の前に、何かするべきことはないのかが大切となります。
一般に厚生省は一日に10グラム以下の塩を勧めていますが、汗の塩分濃度 を0.5%と考えると2リットルの汗だけで、10グラムの塩が出て行きます。 よって、大量の汗には塩分が必要になります。
しんどくなる前に、定期的に塩と水を(例えば30分に1回100ccから200cc)飲んでください。
汗に慣れてくると、疲労感も変わってくるかもしれません。
★熱中症の一般的な説明は、他の人が作ったホームページを見てください、
私の体力不足もありますが、他の人が作ったホームページが、私も尊敬するくらい、素晴らしいからです。
★会員さんからの問い合わせ
問い合わせ内容
 能力向上や結果を重視するチームがあり、安全よりも危険を選んでいる。
これについての意見は
 とても難しい問題です。
 私は良かろうと、悪かろうと、ひたすら自分の信じる道を進むコーチを責めるよりも、政府のスポーツ関係機関が中心となってデーターを出すべきだと思います。
例えば、スポーツ活動中に年に何人死んだのか?その中で避けられた場合の人数と、避けられなっかた場合の人数を示す。
    気温何度、湿度何度の時にスポーツをしていて救急車で何人運ばれたのか。
そして、スポーツ指導者に年に1回以上 熱中症などの事故の危険性の講義を受けることを義務付けることが大事だと考えています。
つまり、やるべき体制を作って、コーチがそれでも、熱中症の危険をおかしてでも、肉体、精神訓練をするというなら、それはそれで仕方がない。     私個人は現在ではそう考えています。 

□ 知ったからこそ…
□投稿者:くぼた
□投稿日:2002/07/22(Mon) 10:53:58

7/21付の読売新聞でこちらの会の存在を知りました。
8才の1人息子を持つ主婦です、子どもを亡くす悲しみは想像するだけで言葉に詰ります。無知ゆえに起こる悲劇を一件でも少なく出来るのなら…私のような主婦が知った事の意義はせめてもう少し熱中症を知ることではないかと思い入会したく思います。

□ 熱中症を知りたい方々に
□投稿者:MIYAちゃんのお父さん
□投稿日:2002/07/22(Mon) 09:53:19

 熱中症のことを知りたいと思っている方々に、お知らせ申し上げます。

 7月23日(火)の午後6時19分からの、毎日放送の“VOICE”というニュースを見て下さい。
 熱中症について、専門家からのコメントがあったり、キャスターからの説明があったりします。
 私たち家族も出演してるのではないかと思います。

 私は、3年前の7月に長男を中学の部活中に熱中症で亡くしました。それ以後、何とか熱中症の予防対策について、広く世の中に浸透して欲しいと願ってきました。

 スポーツ活動中の熱中症は『無理と無知』で起きると言われます。暑い季節に、無理な運動をさせたりしたりしないことがまず第一のポイントです。そして、十分な水分補給・少量の塩分補給と適度な休息を行うといった知識を持つことが第2のポイントです。この二つのポイントを押さえておけば、熱中症は防げるのです。

 ヒートアイランド現象と言われる日本の夏です。その日その日の気温・湿度に関心を持って、決して無理な運動は行わず、体調に注意して、水分・塩分を補給しながら、一生涯スポーツを楽しめるようになりましょう。

 なお、日本気象協会では熱中症の情報を配信できるようになったそうです。
 ウェザーニュースというサイトでも、各地域ごとの熱中症危険度情報を流しています。参考にして下さい。

 もしも、ニュースを見られた方で、ご意見などありましたら、メールにて、MIYAちゃんのお父さんまでお寄せ下さい。

□ 仕事だから仕方ない?
□投稿者:エコ
□投稿日:2002/07/21(Sun) 14:43:09

私は、プラスチック製造業(お惣菜やサラダカップ等)で事務(雑務)として働いているのですが、食品関係の仕事ですので一年中ユニフォームは長袖で、ネットと帽子をかぶっています。工場内は冷暖房設備がしてあるのですが、出荷置き場は密閉状態です。その場所での仕事を毎日ではありませんが行います。先日は、顔が真っ赤で、汗は滝のように流れてユニフォームは洗濯したみたいな状態でした。それでも仕事を続けていたら寒気と頭がボーッとしてきました。その時は同僚がいたので、水飲んできなと言われたので水を飲んで少し風の当たる場所でやすんだのですが、過酷な状況の中での仕事がこれからも続くので、どうしたらいいのか悩んでいます。翌日は体調悪かったので事務の仕事して帰らせてもらおうとしたのですが、朝から仕事を支持され炎天下で2時間半しました。その日は風が少しあったので室内よりは良かったかと思いますが、その後の事務の仕事は能率が悪かったです。翌日も、頭痛・眠気・だるさがあり辛かったです。就職難ですし新たに職を見つけるのは大変です。本心は辞めたいのですが出来ません。どうしたら改善出切るか考えるのですが、職場の環境は変えられないので悩んでいます。

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