掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
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□ 建築現場の作業着
□投稿者:熱中症の会代表 中村 純友
□投稿日:2002/07/08(Mon) 22:31:51

 建築現場の衣服について

何が一番避けるべき問題なのか、又どんな服が仕事をしやすいのか、私にはわかりません。
基礎的なデータを持っている衣服のプロが、知恵を出し合って現在考えているのではないかと、私は勝手に推測しています。
私は町医者です。
町医者とは悩み事を目の前に持ってこられたら、その人の身になって考えようとします。
熱中症予防のための一般的な意見を言わせてください。まず、通気性がよくて、吸水性のよい衣服が望ましい。そして、動き易いのがよい。
服と体の間に空気があると熱は逃げ易い。
私はゴルフウエアが気に入っています。それは、脇とか背中にメッシュが入っており、熱が放散され易い。
下着を含めて服は乾き易いのがよい。(洗ったときに乾き易いもの)
直射日光を防ぐため長袖がよい。
帽子はつばの広いものがよくて、後ろはハンカチなどで直射日光を避けているのがよい。
色は太陽の輻射熱を吸収しにくい白がよい。
さて、これを基本にして経済性と他のいろいろな危険を調和して服を決めるのですが、私は今の服で脇のところだけでもメッシュにされたらと考えています。
質問者の根本的な疑問点にはお答えできないと思います。
私なりに感じたことを述べさせていただきました。


 

□ 「ちちんぷい」を見ました
□投稿者:園芸愛好家
□投稿日:2002/07/08(Mon) 16:47:28

熱中症という言葉は聞いたことがありましたが、
特に意識したことはありませんでした。
炎天下の最中、つい夢中になってスポーツ観戦したり、
ウオーキングをしてみたりと、よくないことをしていた
ことを反省しました。
ナトリウムの大切さ、塩分補給を意識して、心がけたいと
思います。
父も農園が趣味で毎日出かけていますので、スポーツドリンク
を持参するようにアドバイスしてみます。

□ 知識がないことの恐ろしさ
□投稿者:ゴルフ部OBです
□投稿日:2002/07/08(Mon) 16:46:38

はじめまして、本日テレビ番組でこちらのHPを知りました。

わたしも大学時代に体育会のゴルフ部に所属していました。
在学中にも他大学の生徒が2名、夏季の合宿中に亡くなっています。その後もこのような事故が起きていると言うことに非常に驚いていますし、対策が考えられていない事が残念です。
各大学によって、合宿の方法は様々ですが基本的にとても厳しくしているところが多いと思います。倒れても、無理にでもラウンドをさせるというところがほとんどだと思います。それは自分達もそうやって切り抜けてきたからで、甘くしていくことはチームを弱くしてしまうという恐れからスタイルを変えることを考えないからです。
熱中症では水分と塩分が重要だということをはじめて知りました。このことを大学生達が知っていれば、悲しい事故は二度と起こらないと思います。ぜひ、学生ゴルフ連盟から各大学へ注意を呼びかけて欲しいと思います。わたしが在学していた6・7年前と同じことが起きているのに、なぜ連盟は何もしていなかったのだろうかと怒りさえ感じます。

学生当時、スポーツドリンクはかえって喉が乾くのでお茶のみを飲んでいました。また、キャディーバッグを担いでお茶を持って歩くのも重くなるので最低限しか持ち歩いていませんでした。今思うと、倒れなかったことが不思議に感じます。

中村先生のお気持ちが、一人でも多くの方に伝わっていくことを心より願っております。

□ 毎日放送 ちちんぷいぷい
□投稿者:MIYAちゃんのお父さん
□投稿日:2002/07/08(Mon) 16:35:04

 毎日放送のちちんぷいぷいを見ました。
 キャストのみなさんが精一杯、熱中症の解説をされているのを見ました。
 もちろん、中村さんの的を得た解説の方がわかりやすかったです。

 今年も暑い時期がやってきました。
 みなさん、熱中症で死んだりしないように、十分な知識を持ちましょうね。
 
 スポーツ指導者は決して無理な練習を強制しないようにしましょう。十分な休息と水分補給・塩分補給を心がけましょう。無理をすると、子どもは死んでしまうのです。ですから、精神主義・根性主義の練習だけはやめましょう。

 熱中症の知識をもって、十分な対策を講じた上で、この夏も楽しく元気にスポーツ活動を行いましょう。

□ 建築現場の熱中症
□投稿者:現場作業者
□投稿日:2002/07/08(Mon) 15:05:43

はじめまして。私は電気設備工事の会社を経営している者です。
工事現場ではどんな炎天下の中でも、ゼネコンの指導により、腕の擦り傷を予防するとの名目で、半袖はもちろんのこと、腕まくりさえ禁止されています。私は医学に対しては素人なのですが、長袖で体の熱を密封するより半袖で脇から熱を逃がした方が、熱中症になりにくいと思うのですが、専門家のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

□ 親孝行できました
□投稿者:感謝された息子
□投稿日:2002/07/05(Fri) 21:56:00

出張から帰ると 63歳の親父が 寝ていました。
昨日 いつものように 畑から帰ってくると 何か 浮いたような体になっていて 不安を感じていたそうです。 昨日は そのまま 早く寝て様子をみていたそうですが 朝起きてからも 頭痛がしたので 病院にいきました。 病院では 点滴だけ してもらって 薬は無かったそうです。 2.3日 畑へ行かないように 言われました。 親父は畑に お茶や水は たくさん持っていきます。私は熱中症について知識があったので 「塩をなめないからや」と 言いました。 親父は不安がとれたのか 急に顔色が明るくなりました。 少し親孝行できました。

□ 熱中症の会の目標
□投稿者:熱中症の会代表 中村 純友
□投稿日:2002/07/02(Tue) 12:59:49

 熱中症の対策とは
★体の限界を超えそうな運動をするとき、休息を義務付ける ということ。
  例えば 1時間に10分休憩をとる
★体温調整が難しいときの水分の補給は、汗の成分に近い塩分と水分をとることであり、そして脱水状況を頻繁に確認すること。

 という小学生でも分かることなのです。

熱中症が起こらなければという善い意思は必要だが、その意思だけで、熱中症の事故がなくなると考えるのは単純すぎると思います。
言葉として知っていることと、予防のための対策をとっていることとは結びつかないのです。
熱中症を自分や、自分の家族、そして自分の友人の問題としてとらえるのは難しいのです。

熱中症の会が活動しているのなら、会の求めている目標を示さなければなりません。
学校現場で、生徒達が自分の意見を出して、先生と一緒に熱中症について討議する。これが、求めているものなのです。
定義とか分類も大事だが、小学生でも自分の頭で熱中症を考えられるようになること。末梢的なことは間違っていても、本質的なことをとらえてくれれば十分です。
そして、人間の限界を知ることの謙虚さ、弱い人間同士としての他人への思いやり、そして、命の大切さを考えてくれればと願っています。

□ 本を読んで
□投稿者:元日本陸軍軍人
□投稿日:2002/07/01(Mon) 20:36:48

私は 大正七年生まれの軍隊経験者です。
行進する時 塩をもらいました。
なぜ 塩をくれるのか 当時よくわかりませんでした。
この熱中症の本を読んで 塩の大切さが やっとわかりました。
私は 馬の世話係でした。 軍隊では 馬は人よりも大切であり
馬には 水が十分与えられていました。
私は 何気なく 馬の口に塩をもっていくと 馬はうれしそうに
なめていたことを 思い出しました。
なお 私にとっては 小さな字で 書かれている所は 読むのが
辛かったです。

□ 身内の死を受け止める
□投稿者:今川
□投稿日:2002/06/30(Sun) 20:52:46

先日の投稿はあまりに漠然していたようで、すみませんでした。
奥様はどうされていますか?
亡くなった子の母親の悲しみは、いかばかりかと、
はかりしれない思いです。
私が弟を亡くした時、慰めの言葉や元気づけようという言葉をたくさんいただきました。
その中で、わが子を亡くした母親の悲しみは誰よりも辛く悲しいものだと言われたことがありました。
その時の私は、自分自信の悲しみがあまりに深く、それ以上の悲しみを背負う母はどんなに悲しいかと思ったものでした。
他人の前では、すごく気丈に振舞う母でした。
でも仏前で、読めないお経を泣きながら口ずさむ母を知っています。
中村様にとって、何も言えない息子さんの言葉を皆に伝え、
そして熱中症の恐ろしさを伝えていくことが糧になるなら、
是非ご夫婦協力しあって、伝えていって欲しいと願うばかりです。
これからも頑張ってください。



□ わたしも知らせていきます
□投稿者:熊日ワンネス
□投稿日:2002/06/28(Fri) 14:41:21

 新聞を見ました。我が家の子どもたちもテニス、サッカーと暑い中汗を流すスポーツをしていますので、毎年この季節になると心配です。毎年、この時期は新聞に熱中症の死亡事故の記事が載ります。なぜ繰り返されるのか、なぜ対策が取られないのかと思っています。今年、下の子の部活では飲み物は麦茶か水、スポーツドリンクはダメと言われています。もし倒れた時にはどうするのかと不安です。先生の記事を指導の先生に見せ、話をするつもりです。また小さいながら、ミニコミ紙の仕事をしていますので、そちらでも周知していこうと思っています。

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