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熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。 だから、一人ひとりの意見がとても大切です。 あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。 拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。 |
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| □ 真夏のクラブ活動には疑問 |
| □投稿者:藤原昌章 □投稿日:2002/06/12(Wed) 14:54:44 |
私の息子は学生時代ある私立大学の陸上部に所属しておりました。 |
| □ 本が本屋になければ直接出版社へ |
| □投稿者:関口福生 □投稿日:2002/06/11(Tue) 12:08:57 |
先生が書かれた本「熱中症、息子の死を糧にして」は、今、本屋にあまり置いていない所があります。 |
| □ 熱中症減らすために、私も努力します |
| □投稿者:関口福生 □投稿日:2002/06/11(Tue) 11:26:50 |
ちょっとした注意と心がけで防げたかもしれない熱中症、親として、医師として、書かれた「息子の死を糧にして」感激しました。 |
| □ 恐かった〜 |
| □投稿者:みや □投稿日:2002/06/07(Fri) 12:25:24 |
私は今アメリカのオハイオ州に住み始めて数ヶ月の27歳の主婦です、先週とても晴れた日に友達と車でガレージセール漁りにでまして、助手席でペットボトルの水を少しずつのみながら回っていたのですが、朝9時に出てお昼にはお水が無くなり、それでも3時頃には帰宅しました。その直後から急激に体調が崩れるのを感じたのですが、疲れだと思いそのまま眠り込んでしまいました。夜に目が覚めた時には立てない位の頭痛と水の様な汗でその後明け方に 出張から主人が戻るまで起きれませんでした。主人が目覚めて次の日のお昼にエマージェンシーに運ばれて大きな点滴を数本、半日かけて入れてもらうと頭痛と吐き気が少しずつ和らぐのは分かりましたが、それでも病院から帰って今日で5日めですが少し気温が上がるとすぐ倦怠感と頭痛が少し戻ってきます。1週間前後は再発の恐れがあるとホームページで読んだのでまだ家から出ずに室温に気を配って安静にしています。たった半日の、数時間の事で、今まで知りもしなかった熱中症にかかるなんてほんとに思ってもいませんでした。せめてもう少しこの病気について知っていたらもっと早くに処置できたのに、とも思いますが 今はこの怖さを少しですが知ったのでなんとか助かって良かったと思っています。本当に恐かったです。 |
| □ 熱中症の本を読んで |
| □投稿者:弘谷節子 □投稿日:2002/06/06(Thu) 20:57:42 |
知人に薦められ本を読ませてい頂きました。息子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。大切な息子さんを亡くされ、熱中症に対するご両親の思いが深く伝わってきました。私自身この本を読んで納得できました。去年は特に猛暑で何回か軽い熱中症を経験しました。いつもテニスをやっていますが、ゲームをやっているとつい、特に人数が少ない時は無理をしたりしてフラフラになったこともありました。家に帰って身体があまりにも熱いのでアイスノンで冷やしたり、冷たい飲み物いくら飲んでも喉が渇いてどうしょうもない時がありました。今から思うとぞっとします。 |
| □ 熱中症で子どもを亡くさないために |
| □投稿者:MIYAちゃんのお父さん □投稿日:2002/06/06(Thu) 11:38:40 |
昨日、妻が掲示板に投稿していたようです。続いて私も投稿させてください。 |
| □ 私も熱中症で長男を亡くしました |
| □投稿者:MIYAちゃんのお母さん □投稿日:2002/06/05(Wed) 23:10:07 |
友達から『MIYAちゃん』と呼ばれていた最愛の息子は、1999年の7月、部活動の練習中に倒れ、翌日死んでしまいました。たった13歳と2ヶ月の命でした。死因は熱射病による多臓器不全です。それはもうひどい状態で、どうしてこの子がこんな目に遭わなければならないのか、どうしてこんな死に方をしなければならないのか、親として本当に憤りでいっぱいです。息子がかわいそうでなりません。とてつもない絶望感と喪失感にさいなまれ、空虚に生きているというのが現実です。でも、息子が生きた証や意味を見つけたくて、親としてできる事はなんでもしたいとも思っています。 |
| □ 熱中症を考えてみて |
| □投稿者:獣医師D.H □投稿日:2002/06/03(Mon) 16:53:38 |
本を読ませていただきました。息子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。熱中症と言う病気については言葉では理解していたつもりでしたが、実際に目の当たりに考えたりしたことがなく、本を読ましていただき、しっかり見直すことができたような気がします。学生時代に勉強した真島先生の生理学の本をぺらぺらとめくり、ドナンの膜平衡など懐かしい言葉がたくさんでてきました。先生にも前にお話しましたが、私の動物病院ではNa、K、Clのチェックは一番治療につながると考え、入院患畜には必ず計測しています。なおいっそう勉強し生かして生きたいと思いますので、またいろいろと御指導ください。汗は意外とNa含量が低いとかかれてましたが、どのくらいの濃度であるのかまた教えてください。 |
| □ 本を読まさせて頂きました |
| □投稿者:岡本 和也 □投稿日:2002/06/02(Sun) 21:53:37 |
実は一週間前にはすでに読まさせて頂いていたのですが |
| □ 本を読み終えて |
| □投稿者:1児の父 □投稿日:2002/05/29(Wed) 02:08:25 |
本を読み終えて、著者が息子さんを亡くされて1年も経たないうちにこのような形で1冊の本に記された事に感銘を受けました。 |