掲示板 熱中症は学問としてはまだまだ若いです。むしろこういう病気があると知らないままに、多くの人が先に熱中症を経験してしまっているかも知れませんね。
だから、一人ひとりの意見がとても大切です。
あなたが実際に体験された熱中症のこと、熱中症を減らす為にはどうすれば良いのか、熱中症の問題は何なのか。とにかく、熱中症について考えたことをなんでも書いて下さい。
拙著「熱中症 息子の死を糧にして」悠飛社についての御意見もお聞かせください。
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□ 情報御礼
□投稿者:山上正尊
□投稿日:2007/08/07(Tue) 23:18:15

昨日スタッフ会議がありました。教えていただいた「熱中症保健指導マニュアル」を事務局のzenさんにプリントを頼み、配っていただきました。
ありがとうございました。

□ 指のしびれ
□投稿者:田中
□投稿日:2007/08/06(Mon) 22:25:28

外で10時〜18時までポスティングの仕事をしています。
6月中旬ぐらいから暑くなってからですが手の指がしびれたようになって、動かしているときはいいのですが、朝起きると特に中指が自力で伸ばせなくなり、痛みもあります。最初塩分を取らないといけないと知らなくて、水しか飲んでいませんでした。7月ぐらいからは塩分などを加えて取るようにしましたが、未だに治りません。仕事は今も続けています。


□ 講演させていただきました
□投稿者:和久晋三
□投稿日:2007/08/02(Thu) 01:27:53

循環器で開業している者です。先日中学校のクラブの先生を対象に熱中症の講演を頼まれ、先生の御著書と川西の宮脇さんの本を参考に思い切りしゃべってまいりました。地元の新聞にも取り上げられ、多くの人に熱中症の予防を伝えることができました。本当にありがとうございました。何だか涙が止まりません。来月も別の講演がありますが先生や子供さん達の命がけの叫びを私なりに伝えて行きたいと思います。合掌。

□ 大阪世界陸上
□投稿者:梶原洋子
□投稿日:2007/07/24(Tue) 11:19:08

8/25から世界でも高温多湿で知られる大阪で世界陸上が開催されます。今夏はどのような気象条件なのか。環境温度条件と陸上競技(長距離・マラソン)とパフォーマンスに興味・関心を持っていますが、応援の方達も当然暑熱暴露されますので熱中症には気を付けなければ成りません。

□ パンフレット
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2007/06/28(Thu) 10:16:09

山上様
 賛同していただきありがとうございます。
 今年は6月25日に各教育委員会宛に要望を送りました。
 来年に賛同人として掲載させていただきます。
 パンフレットの件ですが数冊ならありますが、「熱中症保健指導マニュアル」のホームページにも詳しく注意点等が記されています。参考にしてください。

□ パンフレット
□投稿者:山上正尊
□投稿日:2007/06/28(Thu) 00:41:28

賛同人に加えてください。
夏休みに小学生から大人まで80人ほど海へ連れて行きます。スタッフ会議が今進んでおりますが、熱中症のパンフレットはどこにいけば手に入りますか。先生のお手元にあるのでしたら何部かいただけますでしょうか。取りに伺います。

□ 熱中症の会の皆様へ
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2007/06/16(Sat) 12:20:27

<本年度の公的機関への要望をお知らせ致します。>
熱中症の会の皆様は賛同人として氏名を掲載させて頂きます。
掲載を希望されない方は御連絡ください。
以前から連絡を頂いている方は今回も掲載いたしません。
6月下旬に発送の予定です。

熱中症を減らすには、減らす努力をしなければいけませんが、その努力は社会全体が勉強と模索の最中のように思われます。
熱中症は人生の早い時期に熱中症について考えてくれれば、それだけで重症熱中症は減ると考えています。

<要望書の本文>
各都道府県の教育委員様
 熱中症は特殊な病気で、つらい環境のなか熱中症についての条件等を考えるだけでも安心して乗り切ることが出来ます。
重症熱中症は水難事故より頻度の少ない病気で、始終忍耐と根気をもって生徒達に接しておられる先生方に仕事を増やすことになりますが、熱中症の心構えを生徒達に話してください。それだけで重症熱中症は減ります。

要望
@先生方に熱中症予防しようのパンフレットを読んでもらう。

A夏休みの生徒達への注意に熱中症のことを言及してもらう。

B注意の内容は相手の心の世界を知って、それに通じる言葉で話してもらう。

            熱中症の会 代表 中村 純友
             以下略
            賛同人      氏名
             以下略

 

□ No Title
□投稿者:小西 晴夫
□投稿日:2007/06/07(Thu) 19:04:46

内藤さんへ
 水分補給と塩分が管理されていても、練習による汗がしたたり落ちるような汗のかきかたでは、体温を汗による気化で調節することができません。  汗拭きタイムを取らせてこまめに汗を拭きとらせ、排尿もよくさせましょう。

□ No Title
□投稿者:小西 晴夫
□投稿日:2007/06/07(Thu) 17:16:00

 暑いからといって冷房の効いた部屋にばかりいて、暑さに慣れていない人が、暑い所に出て行くと熱中症なる。
 それから朝食を抜く人がいるが、味噌汁付の朝食を取っていれば塩分の不足もない。 また水分は喉が乾いてからではなく、暑い所では30分に一回少量づつこまめにとること。

□ 須田 民男さんへの返事
□投稿者:熱中症の会 代表 中村 純友
□投稿日:2007/04/28(Sat) 09:15:12

・熱中症に関しての良い知恵はインターネットにあります。(私にはありません。)
・仕事や運動中の熱中症について、主観的な意見を述べさせてください。

・熱中症を起こしやすい環境で、仕事や運動をする時、まず苦しみを感じる。
 苦しいけどもう少し頑張ろう。
 あるいは時間がたてば楽になるかもしれないと考えて行動する。
 結局ほとんどの人は苦しくても仕事や運動をやり遂げる。
 そして、極めてまれな頻度で不測の事態である熱中症が起こる。

・熱中症の事故は今後も繰り返して起こる可能性があるのは、次の理由による。
@熱中症は環境が中心の病気であり、暑さの中で仕事や運動をしている時感覚を中心に行動がなされ、この暑さに耐えられるかの判断をする余裕がない。
 たとえ判断する余裕があっても疲労と病気の区別が難しい。

A暑さというのはウイルスなどと違い日常的なもので、何かのショックの出会わなければその怖さを自覚できない。

・熱中症の予防記事はどんな形であれ、暑さの怖さを心に言い聞かせるために必要だと思います
 私なら最低限の注意は何かという事を中心に予防記事を書きます。

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